下手のり子が公共交通機関で通勤していた時の思い出を語る。

東京暮らし時代の裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

今日も3ブログを何卒よろしくお願いいたします!

 

前回の記事はコチラ↓
故郷である長崎県佐世保市を下手のり子が紹介するばい。

 

おいでませ(山口弁)!長崎へ!

 

佐世保市だけでは無くて、長崎県には他にもおすすめスポットは沢山ございますよ!

今後も定期的に地元長崎のネタも書いていく予定ですので、よろしくお願いいたします!

通勤事情でございます。

皆様、毎日の通勤、通学大変お疲れ様です!

 

一人一人それぞれ色んな通勤手段があり、徒歩、自転車、自家用車、公共交通機関等様々な手段がありますが、私は今現在、自家用車で通勤しております。

 

私が通勤手段としてメインで公共交通機関を利用していたのは、東京に住んでいた時だけです。

 

そして当然電車通勤と聞いたら十中八九の方が「満員電車」と連想されるかと思います。

 

もちろん、大阪や福岡、その他地方都市でも満員電車は避けて通る事が出来ないと思います。

 

地元では基本自家用車で通勤してましたが、雪が降ったり等の悪天候だったりした時はバス通勤をしてました。

しかし家から職場までは片道約20kmもあり、家も職場もバス停からかなり離れていましたのでかなり不便でしたね。
 

※ちなみに年に一回あるか無いかですが、長崎も雪が積もる時はあります。

冬場はチェーンはおろか、スタッドレスタイヤに履き替える習慣が無い地域でしたので、大雪の時は事故が非常に多かったです。

 

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現在の通勤手段

今現在住んでいる場所は、基本自動車通勤です。

引っ越してきた当初は、

 


満員電車から解放されて喜んでました。

 

他人に気を使う事無く、大好きな車を運転して通勤できるわけですからね。

 

これでストレスフリーだ!

 

……と思っていたのですが、引っ越してきて数ヶ月、いや一ヶ月もせずにある事を思い出しました。

 


地元に住んでいた時に渋滞に嫌気がさして自動車通勤が嫌いだった事を。

 

やはり今の地域も朝の渋滞は強烈でした。

たった2,3kmの距離が30分近くかかると言う事もザラです。

 

それを数年間の東京暮らしですっかり忘れていました。

今はまた公共交通機関での通勤に憧れてます(笑)。

 

人間は本当にないものねだりなんだなあ…と思いました。

 

という訳で東京時代の通勤の思い出。

地元で働いている時、東京出張を定期的にしていました。

 

その時に電車を利用していた訳ですが、やはり毎回利用するわけでは無かったので、満員電車が苦痛ではありませんでした。

 

むしろ満員電車に乗る事が出張の時の楽しみですらありました。

 


まるで自分が東京人になった気分になりご満悦でした。

 

そして上京してからもしばらく満員電車を楽しんでいたのですが、自分自身が車内マナーを知らなかったり理不尽な目に遭ったり、トラブルはつきもので徐々に辛くなっていきます……。

 

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車内マナーを知らないと……

※実際もっと車内マナーやルールがあるかもしれません。

間違っていたらスミマセン!

 

電車の乗車マナーを分かってませんでした。

 

ですから上京当初は舌打ちされまくったり、押されまくったりしてました…。

 

当然誰もそんな事は教えてくれないので「私が一体何をした!?」と憤ってましたが、当然なんですよね。

 

・一度乗ったらどんなに乗り降りが激しくてもその場所から動かなかった。

・入口付近に立っていても、駅に着くたびに降りて道を作らなかった。

・通路の真ん中が空いても降りる駅が近いからと思い詰めなかった。

・椅子が目の前で空いても座らなかった。

 

……正直書くのが恥ずかしい位、空気が読めなかったです。

何故これが出来なかったかというと、

 

・私が車内でちょこちょこ移動していたらウザがられるのでは無いか?

・空きスペースに自分が近づいたらその人の領域を奪うのではないか?

・空き椅子に私が座って「邪魔とかクサい」とか思われるのではないか?

・道を譲る為に降りてまた乗り込んだら紛らわしいのでは無いか?

 

…等と考えていたんですよね。

 

一応自分なりに気を使っていたつもりだったんですが、全て裏目に出ました。

 

ただ当時はそんな事も気づかずに、なんで自分ばかりと辛かったので一度本気で上司に相談しました。

その方も上京組だったので色々教えてくださいました。

 

そして車内マナーが分かってからは殆ど押されなくなりましたね。

 

その後は私の様に押されている人を見たら「その内分かるから頑張れ!」と心の中で応援してましたね。本当は教えて上げたかったですけど不審者扱いされるでしょうしね。

 

実は地元から出張で来た時に乗った満員電車では1回も押されたりしなかったので、意識してなかったのですが、それは東京で働いている方と一緒に乗っていたからなんですよね。

 

当時「なんでこの人は電車内を行ったり来たりするのだろう?」と思いながらも付いていってましたが、今考えたらそう言う事なんだな…と。

 

ちなみに地元のバスで満員の時に空き椅子に座ると露骨に嫌な顔をされたり、荷物を置かれてブロックする人がチラホラいました。

 

その名残で東京でもしばらく座れなかったんですよね、一年もしたら喜んで座ってましたけどね。

 

頻繁に起こる車内外でのトラブル、喧嘩。

これは満員電車で通勤されている方なら全国共通で、出くわしたり巻き込まれたかと思います。

喧嘩も起こってたみたいですが、喧嘩は見た事がありません。

 

片方が一方的に絡んで、もう一方は我慢していたから大事にならかったですね。

その中で特にインパクトのあったトラブルを。

 

足を一本一本…

 

満員電車で立っていた時の事。

 

その時は車内ルールも覚えてスムーズに電車の中でもスライド出来るようになりました。

 

超満員の社内の中で私が立っている前に座っている年配の人(以下オジサン)がいきなり私の足を踏み始めたのです。

 

最初は気のせいかなと思ったのですが、今度は親指から一本一本順番に踏み始めたのです。

 

勿論目の前に立っているとはいえ、私がオジサンの足を踏んでいる訳でも座っているスペースを邪魔していた訳ではありません。

もしかしたらオジサン的には私が邪魔だったのかもしれませんが、超満員で中々身動き出来る状況ではありませんでした。

 

そして狭いスペースの中でも最大限かわすようにしていたのですが、それでも追いかけて踏んできます。

 

そして駅に着いたらオジサンは降りようとして立ち上がり、さらに私の足を強く踏んできました。

 

あまりに痛かったので思わず手でオジサンを払いのけたのですが、それにムカついたらしく、さらに強いエルボーを打ってきました。

 

それを見ていた周りの人が「お前何やってんの!?」と注意してくれたので、オジサンは逃げる様に降りていきました。

 

その人に丁寧にお礼を言って駅を降りましたが、もし私が男性だったらそのオジサンと喧嘩したんだろうなと思ってました。

 

本気で手を出したかったですから。

 

本当に泣きたいほど悔しかったですが、何とか我慢しました。

 

小さな親切…

 

これは結構体験された方が多いと思いますが、年配の方や妊婦さん等に席を譲った時に断られた事がないですか?

 

私も必ず取り合えず声を掛けて譲るようにしてましたが、何回か「年寄り扱いするな!」と怒鳴られた事がありました。

 

確かに私基準で「勝手に年配の方」と判断していたので、人によっては失礼と思うかもしれないな…と思い、なるべく杖をついていたり、立っているのがしんどそうな方だけに声を掛ける様にしてました。

 

同僚は「断られるのが嫌だから譲らない」と断言していましたが、断られた時は確かに恥ずかしいという気持ちもありますので、否定は出来ませんでしたね。

 

今回書くのはレアケースです、だと思います。

 

その時間帯は通勤ラッシュも終わり、椅子は全て埋まっていましたが通路は比較的ガラガラでした。

とある駅で若い女性がベビーカーを押して乗ってきました。ガラガラだったので女性は入り口付近の端で立っていました。

 

するとすぐ近くに座っていた若い男性が立ち上がり、無言で椅子に座るように手のひらで上品に促しました。

 

すると女性は「あ、大丈夫ですよ~」とやんわりと断りました。

 

するといきなり

 

「俺が譲ってんだろ!座れって言ってんだから座れよこの〇〇野郎が!!!」

 

と烈火の如くキレたのです。

 

周りもビックリ、私もビックリ!

その女性も「はいはい、スミマセン」と言って慌てて座りました。

 

しばらくその女性をにらみつけていたので、何人かの男性が助けようと警戒してました。

それを察知したのかキレた男性は他の車両に移っていったのでそれ以上の事は起きませんでした。

 

正直、感情的になったらいけないですが、男性の恥ずかしい気持ちも分かりましたし、女性は本当に大丈夫と思って遠慮したのも分かるしで、本当に難しいよな…と考えさせられました。

 

…とトラブル話はここまでなんですが、なんとこの通勤ネタ次回も続きます。

 

この記事で書こうと思ったのですが、あまりにも長くなりそうなので、次回記事に回しました。最近ネット上でかなり議論をされている事をかなり真面目に書いてますが、宜しくお付き合いくださいませ。

 

それでは次回もよろしくお願いします!

 

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