のり子、去年の秋に表参道を散策した思い出を語る。

旅の裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

この記事も去年の秋ごろのお話です、出すのをスッカリ忘れておりました。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、昨日見た変な夢を見た話を描く【4コマ漫画】

 

どの土地にでも、何かしら歴史があるものですよね。

東京の街も「昔はここはこんな場所だった」と考えながら歩くと楽しいんですよ!

表参道へ

仕事の用事で、つい先日、東京へ行ってきました。

東京には、銀座、六本木など、知らない人はいないであろう有名な場所がゴロゴロしています。

 

 


表参道もその1つでしょう。

 

高級ブランドのお店が軒を連ね、歩く人々もどことなくオシャレ。

ちょっと路地に入れば、大人の隠れ家のような喫茶店があったり、ドーナツ屋さんがあったり、歩くだけでも楽しい場所です。

 

そんな表参道は、もともと明治神宮の参道の1つとして整備されたのが始まりです。

 

「表参道」と言うくらいなので、当然「裏参道」もあります。

表参道とともに、裏参道も同時に整備されました。が、裏参道の方は戦後に首都高速の一部になったために無くなったそうです。

 

実は、表参道にはちょっと面白い仕掛けがあるんですよ!

 

それは、冬至の朝に表参道の正面から日が昇る様に設計されている、ということ!

 


ここから日が出るらしいです!

 

ただの参道かと思いきや、そんな背景があったとは!

こういう豆知識を知ると、歴史って面白いなあと思います。

 

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高級ショップの数々。

私が仕事で行ったのは、まだお店も開店していない朝6時頃。

昼になると通りは大盛況で、ゆっくり写真を撮る余裕はありません。

人がいない今だからこそ、撮れるところは撮っておかなきゃ! と私が最初に写真に収めたのは、

 


フェンデ〇。

 

営業中は、腰が引けてお店の前にすら立てないと思います。

高級ブランドですね、私には眩しすぎます。

 

愛用ブランドはユニク〇としま〇ら、のり子です。

 


イヴサン〇ーランもありました。

 

きっと、一生足を踏み入れる事がないお店です。

店員さんのいない今のうちに、まじまじと見て来ました。

 

表参道の通り沿いにあるのは、高級ブランド店だけではありません。

iphoneを扱うアップルのお店もありました。ただし、さすがは表参道。

 


ケータイショップでさえ入れない雰囲気。

 

1階は誰でも扱えるデモ機が置いてあり、受付窓口はたぶん地下にあります。

昼間はたくさんのお客さんで賑わっています。が、怖くて一度も入った事はありません。

 

前に隠れ家的な喫茶店にコーヒー豆を買いに行ったら、挽く前の豆しか置いておらず、「コーヒーミルもお持ちでない……?」と鼻で笑われた事があります。表参道手ごわい。

 

というわけで、表参道にはたまに行きますが、ここで何かを買ったことは一度もありません。

いつかは自信を持って高級ブランド店に入ってみたいです。

 

厳戒態勢の時期でした。

表参道はファッションの中心地として有名ですが、ちょっと道を逸れると、すぐに閑静な住宅街に入ります。

その道の脇に、標木(ひょうぼく)が立ててありました。

 


「徳富蘆花(とくとみろか)住居跡」

 

徳富蘆花とは、明治から昭和にかけて活躍した小説家で、代表作は「不如帰(ほととぎす)」とのこと。もう120年も前の小説です。

少し歩くだけで、珍しい何かに出会えるので、散歩は楽しいです。

 

私が表参道にに行ったのは、即位礼正殿の儀が行われる数日前でした。

 

表参道の近くには皇居があるのですが、皇居周辺は警備の人がたくさん立っていて、少しピリピリした空気。

護送車が何台も止まっていました。

 

 

東京から再び戻って仕事だったので、お店が開く前に表参道とはオサラバ!

いつかはここで買い物ができる女になりたいです。

 

下手スロも見てね!
【パチスロ タイガー&バニー】後ヅモ狙いで初当たり、モード移行とも高挙動な設定2以上!

 

以上デース。