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【新日本プロレス】G1クライマックス29の優勝予想をした。

趣味な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます!

 

前回の記事はコチラ↓
下手のり子は本当に服のセンスが無いのか!?パジャマ写真もあるよ!

 

さて本日は7月7日。

7月7日と言えば七夕?そうです。

7月7日と言えば浴衣の日?そうです。

7月7日と言えば川の日?そうです。

7月7日と言えば乾麺の日?そうです。

 

7月7日と言えば年に一度の大人の遊技場の年1イベント?そうです。

 

7月7日と言えば……そうです、

 


新日本プロレス真夏の祭典G1クライマックス
初日ですね!

トランキーロではいられませんよお!

 

関連記事↓
新日本プロレスと下手のり子の出会いを語る。トランキーロ!あっせんなよ!

 

※申し訳ないです!今回完全に趣味に走ってます。

 

もし少しでもプロレスに興味を持って頂ければ凄く嬉しいです!!

G1クライマックスとは……

新日本プロレス(以下新日)という団体が、年に一度、7月~8月中旬まで全国を回りながら、ほぼ毎日のように大会を行い、毎日ほぼ休みなく移動や試合をひたすら行い、スタミナや怪我と戦いながらも優勝を目指して行く、

 

新日本プロレスヘビー級(体重100kg以上)のシングルマッチ最強決定戦です。

 

とはいえ、新日の所属選手が全員出られるわけではなく、人気、実力を兼ね備えた選手を厳選している大会ですので、文字通りシングルプレイヤー最強決定戦となっております。

 

そして中には、階級を飛び越えて(新日にはヘビー級と体重100kg以下のジュニアヘビー級の2階級があります)、ジュニアヘビー級のトップレスラーが他のヘビー級選手を差し置いて出場したり、他団体のトップレスラーや、フリーランス(無所属)の実力派レスラーがスポット参戦します。

 

このG1クライマックスという大会は歴史もあり、第1回大会は1991年から。

もうかれこれ30年近くも行っている大会なのです!

 

当時は闘魂三銃士と呼ばれて人気があったプロレスLOVEこと武藤敬司(以後敬称略)、黒のカリスマこと蝶野正洋(ガキの使いで年末に月亭方正さんに毎年ビンタしに来る人)、爆殺シューターこと橋本真也(故人)などのトップレスラーや、最近引退された長州力、ドラゴン殺法・藤波辰爾なども出場していました。

 


……と色々調べて書きましたが、ちゃんと猪木さん時代の試合から遡って観ていますので、結構分かって書いてますよ(つもり)!

 

優勝者はもちろんG1の歴史に名が残ることはもちろん、最近は(昔は分かりませんが)、毎年1月4日に行われる東京ドーム大会のメインイベントで、新日本プロレス最高峰の「IWGPヘビー級のベルト」のタイトルマッチの挑戦者として出場することが出来ます。

 

年に一回、約5万人近くのお客さんの前でメインイベントの舞台に立てるわけですからね、各選手も必死になって優勝を狙ってきます。

 

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G1はもう始まっている!

この記事を皆様が読まれるころには、おそらくG1クライマックスの生配信は始まっています。

新日の有料動画サイトで生配信されるのですが、それが7月7日朝7時からの生中継なんです。

 

……なぜそんなに朝早くから生放送かと言うと、実は今回のG1クライマックス……

 


アメリカで初めて初日の興業が行われます!

 

新日は去年からアメリカに道場を作り、外国人を新日選手として育成、大会も始めました。今後はアメリカでも活動の幅を広げていくみたいです!

 

……その次は約1週間ほど日が空きますが、それからは8月12日の決勝まで毎日のように日本全国を移動い、試合を行います。大会日程を見てもかなりハードなのがわかります。

参加レスラーは総勢20人。AブロックとBブロックに分け、リーグ戦を行います。

 

勝敗はポイント制で、勝ち=2ポイント、引き分け=1ポイント、負け=0ポイント。

……というふうに、毎試合ポイントを付与されて、それぞれのブロックの獲得ポイントのトップ2名が、最終日8月12日に日本武道館のメインイベントで決勝を行い、1月4日のIWGPヘビー級タイトルマッチの挑戦者が決まります。

 

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出場選手

・Aブロック

飯伏幸太 

ウィルオスプレイ(現IWGPジュニアヘビー級 チャンピオン)

オカダカズチカ(現IWGPヘビー級 チャンピオン)

棚橋弘至

EVIL

SANADA

バッドラックファレ

ザックセイバージュニア

ランスアーチャー

KENTA(フリーランス)

 

・Bブロック

石井智宏(現NEVER無差別級 チャンピオン)

後藤洋央紀

ジェフコブ

ジュースロビンソン

ジョンモクスリー(現IWGP USヘビー級チャンピオン)

矢野通

ジェイホワイト

タイチ

鷹木信悟(ジュニアヘビー級)

内藤哲也(現IWGPインターコンチネンタル チャンピオン)

 

……以上20名となっております。

そして、この中で色が付けた選手が優勝候補ではないかと予想しております。

 

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最有力候補は一体誰か!?

その中で一番は誰かと言えば、一番に来るのはやはり、

現IWGPヘビー級チャンピオン、オカダカズチカが大本命なのかなと。

正直、オカダカズチカ選手は本当に強いです!

 

素人目から見ても「一体誰が倒せるの!?」と思うくらい強いと思います。

あとはアメリカ最大の団体、WWEに最近まで所属していて現フリーランスのKENTA選手。

 

彼は元々ノアという団体のトップレスラーでもあり、実力は折り紙付き。

動画で少し観ましたが、彼も優勝候補の一人だと思いました。

後は個人的に注目している……というより好きなファイトスタイルの選手がいまして……。

 

天龍源一郎と長州力の遺伝子を引きついだ、王道ストロングスタイルの石井智宏

 

クラシカルなグランド主体のファイトスタイルのザックセイバージュニア

 

この二人にはG1をひっかきまわして欲しいですね!

でもやっぱり一番優勝して欲しい選手は……

 


制御不能のカリスマ内藤哲也です。

 

もし彼が日本武道館の決勝に立つなら、私は間違いなく東京へ向かいます。

武道館へ行きます! そして優勝したらまた泣きながら「ハポンコール」を絶叫する事でしょう。

 

8月12日にブログの更新とコメントの返信が遅い時はお察しください。

 

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注目のカード

最後に私が特に観たい! というカードを書いておきます。

 

・オカダカズチカ×飯伏幸太

・オカダカズチカ×KENTA

・飯伏幸太×KENTA

・KENTA×ザックセイバージュニア

・内藤哲也×ジェイホワイト

・内藤哲也×鷹木信悟

 

です。

明日は年1イベントでホールに行く予定ですので、生では観れませんが、

本当に楽しみです!

というわけで今回、本当に今回プロレスに興味が無い方を置いてけぼりにした話題で申し訳ありません。

 

エンセリオ! マ・ジ・デ!

では次回まで……トランキーロ!あっせんなよ!!!