【イラストエッセイ】のり子、特殊能力を開花させてしまう。

2018年9月12日イラストエッセイ, 10代

中学生の時、私に驚くべきことが起こった。

 

 

まさか自分の身に起こるとは、思っても見なかった。

 

小説や漫画の中だけの話だと思っていたのに。まさに、事実は小説より奇なり。

 

多感な思春期の子供にはたまにあることだそうで、内なるパワーが抑えきれず噴出してしまうからなのかもしれない。

 

 

私も例に漏れず多感な思春期。

 

多感すぎてもう大変なくらい多感。っていうか多感ってどういう意味だろう。

 

まあ、要するにすごい力が有り余っているってことだ。

 

普通は力の発散はうまくコントロールできるものではないのだが、ごくまれにそれを可能とする子供もいる。

 

そういう子供は、科学では説明のできない現象を引き起こしたりすることがある。

 

普通ならば自分以外を自分の思いのままに操れるはずなどない。

 

しかし、多感な思春期の子供には、不可能を可能にする力があるのだ。

 

そう、

 

私のように!!

 

 

本気で天候を変えられると思っていたあの頃。

 

でもきっと、誰しもが通る道だと思うのです。……だよね!?

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村

↑クリックしていただけると泣いて喜びます!↑