のり子、生傷の絶えない母の原因を探る。

2018年7月14日イラストエッセイ, 10代, 20代, 母のお話

ある日の母。

さらにある日の母。

さらにさらにある日の母。

まだまだあるぞある日の母。

※これは1週間ほどで歯を入れていた。

そして究極なある日の母。

さすがにDVを疑われていた。

なぜ母は生傷が絶えないのか。

これはもう満身創痍の域じゃないのか。

っていうか、何をどうしたらこんな頻繁に怪我ができるのか。

当時、ご近所では旦那に暴力を振るわれているんじゃないかと噂が立ったことがあるという。そりゃそう見えるよね。

でもね、違うんです。全然違うんです。

この生傷の原因はすべて、

バスケットなんです……。

バスケットの試合に行っては常に青あざを作って帰ってくる母。

バスケットってスポーツだよね……? なんでそんなボロボロになって帰ってくるの……?

激しく疑問なのだが、母いわく「バスケットは殴り合いのケンカと似たようなもの」らしい。ホントかよ。

審判に隠れて見えないところで、足をかけて転ばせたり肘打ちをしたり髪を引っ張ったり引っかいたりと、ありとあらゆる妨害をし合うそうだ。ホントかよ。

生傷を作って帰ってきては「あー楽しかった!」と笑う母。母は強し……ん、違う?

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