【イラストエッセイ】のり子、母の怒りポイントがわからない。

2018年9月12日イラストエッセイ, 10代

ある日、冷蔵庫を覗くとりんご発見。

 

 

さっそく食べようと、りんごを手に台所へ。

 

適当にささっと皮を剥こうと、私がキャビネットから目的のものを出している途中、母が通りかかった。

 

 

「何してんの?」と聞かれたので、「りんご食べようと思ってー」と返す私。

 

母は、「あら、そう」と言いながら私の手元を覗き込んで、

 

突然のガチギレ。

 

 

適当にささっとりんごの皮を剥くためのピーラーが、母の逆鱗に触れた様子。えーマジでー……?

 

そして、そこからは説教タイム。

 

 

りんごをピーラーで剥こうとしただけで説教を食らう女、のり子。

 

たかがピーラーで何でこんなに怒られるのか。しかし怒った母は恐いので反論はしない。

 

説教が終わった後は、包丁を持たせられて、

 

母の見張りの元、りんごの皮むき。

 

そ、そこまでする……?

 

面倒クサーと思いながらも包丁でりんごの皮を剥き終わると、やっと母は納得して解放してくれた。

 

母の怒りのポイントがわからないんだが……。

 

そういえば小学校低学年のころ、学校で「日本人はソース顔としょうゆ顔に分けられます」みたいな話を先生に聞いて、家に帰ってさっそく母に話してみたことがある。

 

ソッコー殴られた。

 

ソース顔としょうゆ顔のどこに怒りポイントがあったのか。

 

母は基本的に全く怒らないのだが、たまに怒る時のポイントがさっぱりわからなくて困る。

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