のり子、どこまでも落ち込む女

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のり子、落ち込む。

後味が悪かったり、救いがなかったり、とにかく暗い本が苦手。

小説としては面白いんだけど、そのあとの落ち込み方が半端ない。

数日後まで尾を引くため、本を買う時はわりと自分に気を遣う。

ちなみに、今までで一番落ち込んで考えさせられたのは、遠藤周作さんの「沈黙」です。

最初に読んでからもう10年以上経つけど、いまだに思い出しては考え込んでしまう。

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Comment

  1. いちたろう より:

    打ち散らかして(ひどく)負けた後とどちらがズゥーンってなります?

    小説じゃないのですが、『怒り』って映画見た後はかなりズゥゥゥンってなりました。

    • のり子 のり子 より:

      >いちたろうさん

      負けた時のズゥーンはその日で終わりますが、小説は日をまたいで尾を引きますね(;´Д`)
      なので、やっぱり小説のほうがズゥーンってなります(>_<) 「怒り」という映画のあらすじを調べたのですが、これはたしかにズゥゥゥゥンってなりそうですね……。

  2. クワトロ大尉 より:

    俺…
    暗い話嫌い…
    本でも映画でもとにかく暗い話は嫌い…

    • のり子 のり子 より:

      >クワトロ大尉さん

      私も、できれば明るく笑える小説が映画がいいです(*´▽`*)
      暗いのは疲れちゃう…。

  3. 有給 より:

    クリスチャンの作家なのに、日本人がキリスト教を信仰することの違和感、みたいなものが書かれてて面白いですよね。

    私は後味が悪いものとか全然平気ですね〜。面白ければ何でもいいです。

    本の話、楽しみにしてます。

    • のり子 のり子 より:

      >有給さん

      遠藤周作さんの書く小説はかなり好きでけっこう読んでいますが、面白い本が多いですよね(*´▽`*)

      小説は好きなので、また機会があれば描いてみます!

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