スポンサーリンク

【安全ピン】下手のり子が電車内の痴漢や対策について真剣に持論を語る【防犯ブザー】

真面目な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます!

 

本日も3ブログ共読んで頂けると嬉しいです!よろしくお願いいたします!

 

前回の記事はコチラ↓
下手のり子が公共交通機関で通勤していた時の思い出を語る。

 

前回は通勤事情、主に東京での満員電車について書きましたが、その記事を書いている内に最近痴漢ネタ」で物議をかもした事があったのを思い出し、どうしても書きたいと思って書きます。

 

今回は真面目に書きます。

 

ちょっと重い内容かもしれませんが、よろしくお付き合いください

初めに。

公共交通機関、特に電車で全国的に毎日のように起こっているであろう「痴漢行為」及び「痴漢冤罪」。

 

長年議論されていると思いますが、今までも具体的な答えが出ていないし、恐らくこれからも答えは出ないのかな? と思います。

 

実はこのお題、前回の記事で書いてしまおうと思ったのですが、実際書いたら思った以上に長くなりましたので、どうせなら一記事にしようと思い書き始めました。

 

お題がお題だけに笑いは無いです。

 

女性の私が数年間の東京暮らしの中で、そして現在も痴漢や痴漢冤罪についてどう考えているのか真剣に書きます。

 

色んなご意見はあると思いますが、まずは全て読んでみてくださいね!

 

---スポンサーリンク---

安全ピン問題についての私の意見

最近物議を醸した安全ピン問題。

痴漢に遭ったら迷わず刺せ! みたいな物騒な話も出ています。

実はこれ、大分前から言われていたみたいで、最近言いだした事ではないらしいです。

 

そしてとある接骨院経営者の方が「感染症の危険があるからやめて!」と言ったら大炎上したとか……。

 

だからこれを書くのはすごく勇気が要りますが、

 

安全ピンは「ナシ」だと思ってます

 

モチロン痴漢する方が悪いと思いますし、何かしらの罰を与えたいですよね!気持ちは凄く分かります。

しかし私は怪我をさせる、感染症のリスクがある以前に返り討ちに遭うリスクを考えました。

 

もちろん痴漢する人は卑怯なので、満員電車やガラガラの車内でも、ありとあらゆる方法で痴漢行為をしてくると思います。

そういう痴漢行為をする人に対して「こいつやっつけてやる!」と思う人がいるかもしれません。私も本音はそうです。

 

でも先日の記事を思い出して頂きたいのですが、満員電車の車内で私、足を踏まれて肘打ちを受けてます。

 

たくさん人がいる電車の中でですよ。

 

あの時はたまたま助けてくださった方がいらっしゃったので良かったですが、もしみんなが見て見ぬふりをしていたら、もしかしたらさらに殴られていたかもしれません。

例え殴られた後に助けられたとしても、確実に怪我をしているわけですからね。

 

それと同様に逆上して逆に殴られたりする可能性もあると思います。

相手も捕まりたくないでしょうから、必死になって抵抗し、利用できるものは何でも利用すると思います。

 

そして暴行を受けなかったとしても、女性側に刺されたと同時に相手が先手必勝で「いきなり刺された!」と言って来る可能性もあります。かなり不利になると思います。

 

女性側は確実に痴漢されたという証拠と証人がいない限り、刺された男性はケガをした証拠があるのですから、確実に「暴行、傷害」、下手したら「殺人未遂」にもなりかねません。

 

さらに痴漢した側の怪我の具合が深刻であれば、たとえ女性側が痴漢の確たる証拠があったとしても、相手も「暴行、傷害」で訴える可能性もあるわけです。

 

そして怪我の状態によっては、最悪女性側の方が罪が重くなるかもです……。

痴漢より暴行、傷害、そして殺人未遂の方が罪は重いでしょうからね。

 

だから安全ピンで刺すというのはどうかと思うのです。

抑止効果として黄色い安全ピンを持っているのは良いと思います。

 

---スポンサーリンク---

防犯ブザーはどうだろうか?

こちらも個人的にはグレーですね。防犯ブザーは持ち歩いてましたが、万が一痴漢に遭った時にブザーを使うとしたら「確実な証拠と証人が存在している時」だと思います。

複数人で証拠を固めて、取り押さえられる確実な状況で鳴らすのはありかな? と。

 

被害を受けた時に、犯人の顔も分からない状態でブザーを鳴らすことは確かに、追い払うだけなら効果はあると思いますので、ただ追い払いたいだけなら別にそれでも良いかもしれません。

 

ただその時は間違いなく状況を知らない方から「勘違いしやがって」「急いでいるのに電車止める気か!」「うるさい!」等、ご自身が居たたまれない状況に陥るかと思います。

 

本当に難しい問題ですよね。

 

---スポンサーリンク---

そもそも痴漢に遭った事があるのか?

実体験を語ります。

 

私も満員電車では無いですが、痴漢に遭った事があります。

夜仕事を終えて帰っている時にたくさん席が空いているのに、いきなり隣に座ってきたサラリーマンがいました。

 

横に座るといきなり腕を組んで寝ましたが、すぐに胸に違和感を覚えました。

寝たふりをしてこっちに寄りかかり、組んだ腕を死角にして胸を触ってきたのです。

 

最初は揺れのせいかな? と思いましたが、相手が何も言わないと勘違いしたのでしょうね。

徐々に触る行為がエスカレートしてきました。

 

さすがに痴漢! と確信した私は……大声なんて出せませんでした

 

周りに数人乗客がいましたが、恐らく「この人痴漢です!」と言ったところで「寝てただろ!?」と言われて逃げられるのがオチだと思ったからです。

 

もちろんこの時に数人の目撃者がいたら、捕まえる事が可能だったと思います。

しかし周りは誰もこの状況に気づいていない模様。

 

精一杯できた私の行動は「臭い! キモっ」と言いながら席を移動することだけでした。

その言葉も、ハッキリ言って相手を逆上させたかもしれないと反省をしています。

 

実際に私が席を移動したと同時に、その男性は直ぐに立ち上がり別の車両に移動しましたからね。

間違いなく痴漢だったと思います。

 

その後自分の行動も反省して、独自の防御法を構築してからは、痴漢に遭うことはありませんでした。

 

---スポンサーリンク---

 

じゃあどうやったら良いの?

痴漢への対応について、明確な答えはありません。

だから痴漢が後を絶たないのでしょうが……。

 

せめてと言っては何ですが、私がやっていた方法を書いておきます。

個人のお仕事事情や生活サイクルもありますので、絶対効果がある! というわけではありません。ご了承ください。

 

・乗車した時、できる限り女性の所に行く

・男性ばかりなら両手でつり革を掴んでいる男性の方に行く
(痴漢を回避する努力をしている男性には迷惑な話ですよね。すみません)

・時間に余裕を持って行く
(私は人の少ない車両に乗れるよう、何本か電車を見送ったりしてました)

・山手線みたいに数分に一回電車来るような路線なら、何本かずらして少しでも乗客が少ない所を狙って乗車
(仕事帰りはこれをしてました。一回乗り過ごすだけでも高確率でゆったりでしたよ)

・荷物で胸など体をガードする

・スーツもできる限りパンツスーツを履く

・ガラガラの車内でいきなり真横に座ってきたら、早めに席を立ち別の車両に移る

・偏見で申し訳ないですが、ちょっと怪しいな……と思う人が乗車したら、速やかに別車両に移る

・もし出来る状況であれば友達や同僚と一緒に通う

 

……をやってました。

 

そりゃ皆さん毎日電車に揺られてきつい思いしているわけですから、「痴漢防止のためにわざわざ早起きして行きたくないよ!」とおっしゃる方も多いかと思います。

 

そういう時は「女性専用車両」を最大限利用されたら良いのではないかと思います。

ちなみに私は利用した事がないので分かりません。

 

私は痴漢やオジサンの件もあったので、トラブルに巻き込まれるくらいなら早起きしてガラガラの電車で行く方を選びました。

早起きはきつかったですが、早めについて珈琲を飲みながらゆっくりした方がストレスはなかったです。

ですから、ご自身で効率の良い自己防衛法を編み出すしかないと思います。

 

男性の痴漢、痴漢冤罪

これ本当に大変だと思います。一部のバカが痴漢をするお陰で、男性も立派な被害者になってしまうのですから。男性側からしても「良い迷惑」だと思います。

冤罪で捕まって面倒くさいから泣く泣く慰謝料を払った……とか言う人も現実にいらっしゃるのでしょうね。

 

質が悪いのは、冤罪を利用して金を取ろうとする女性も確実にいるという事。

 

別に男性側に立っているわけではないですが、冤罪はなかなか容疑を晴らせないみたいなので、これもどうにかして欲しいですよね。

 

そして先日、男性だけど痴漢に遭ったというコメントを数件いただきました。

その方は「ビビッて何も言えなかった」と仰ってましたが、正直「そうだろうな……」と思いました。

 

男性こそ被害に遭って訴えても、誰にも信じて貰えないのでは無いかと思います。

そしてそういう気持ちと「自分男なのに……」という恥ずかしさで、何も言えなくなるよな……と思いました。

 

ネット上で、も毎日痴漢冤罪や女性専用車両の是非について平行線の議論をされているみたいですが、本当に難しい問題かと思います。

個人的には「男性専用車両も作れ!」というご意見はごもっともと思いました。

 

結局男性、女性共、お互いに被害に遭わないためにも、自己防衛努力をしていくことしかないのでしょうね。

 

最後に全国の仕事をされている全ての方、本当にお疲れ様です!

 

少しでも私のブログが満員電車やバスでのストレス軽減のお役に立てるように更新を頑張りますので、よろしくお願い致します!

 

以上です。ありがとうございました。

次回はまた平常営業に戻りますので宜しくお願い致します!