のり子、おせちを作ろうとしたらちょっと贅沢な弁当になった!? 最終話

個人的な裏話

お疲れ様です おせちを作るネタでまさかの3部作な下手のり子でございます。

 


間違って最終話を先に出してしまいました……

 

先に下のリンクから見てください……

 

この記事を見る前に先に読んでね!前回の記事はコチラ↓
のり子、なんちゃっておせちに変更して作った一品「チキン65」!? 第二話

 

おせちもとぎ料理を作り始めた下手のり子。

金時豆の甘煮に五目ちらしまではそこそこおせちに近かったが、インドの唐揚げ料理「チキン65」が出てきたあたりから、おせちからだいぶ離れてきた!?

もういいんだ、美味しければ何でも良いんだ……の精神で、次々に料理をこしらえていくのり子。

さあ、出来上がりは近いぞ!

日本に戻るよー。

唐揚げを作った後、再び肉に取り掛かります。

「牛肉ロール」は、おせちのレシピを調べている時に知った料理です。

 

ごぼう、にんじん、さやいんげんを牛肉の薄切りでくるくるっと巻いて焼き、甘辛いタレで味付けします。

簡単そうな料理ですが、ごぼうとにんじんに下味をつけるため、だし汁に醤油や砂糖を加えたもので煮ないといけないので、やっぱりひと手間かかります。さやいんげんはさっと茹でるだけ。

ごぼうとにんじんを10分くらい煮込んで、

 


下処理は完成。

 

あとは牛肉の薄切りにクルっと巻いて焼くだけです。

なお、完成形の写真は撮り忘れました……。

でも、良い感じに進んでいますよ!

 

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ラストスパートです。

ラストスパートへ行きましょう。

あとは、「たたきごぼう」と「たけのこの土佐煮」を作ります。

 

まずは、ごぼうを縦に切って酢水にさらし、酢水を沸かしたので3分くらい茹でます。

別のフライパンに酢、みりん、砂糖、醤油、塩を入れて火をつけ、フツフツなったところでごぼうを加えて、汁気がなくなるまでタレと絡めます。

最後にすりごまで和えたものが、

 


こちらです。

 

酢水で茹でたのが良かったのか、最後にタレに絡めながら火を入れたのが良かったのか、1日経っても水っぽくならず、美味しいままでした。

もっとたくさん作っとけば良かったと後悔です。

そして最後に作ったのが、

 


たけのこの土佐煮!

 

たけのこを、だし汁、醤油、砂糖、酒で煮て、最後にかつおぶしで和えます。

薄味~な優しい味でした。

 

……よし!これで完成です!

かかった時間は約2時間半!我ながら頑張りました!そして疲れました!

 

おせちを食べよう!

これだけ時間をかけて作ったので、きっとお重を埋め尽くさんばかりになっていることでしょう!

お重は、ダイソーにて500円の3段お重を買ってきました。

 

1段目には五目ちらしを詰めたので、残るは2段のみ。

2段ともに埋め尽くされた料理を想像しながら詰めた結果、

 


……1段で済んだ!?

 


私もっと作らなかったっけ!?

 

2時間半も料理を作り続けていたので、私の中では10品くらい作った気分になっていました。

そうか、私は5品しかおかずを作っていなかったんだった……。

 

しかも詰めてみたら、5品のおかずではお重を埋め尽くすことはできず、慌てて空いたスペースにかまぼこを詰めてごまかす始末。

 

お重を埋め尽くすっていうのは、思った以上に大変だと知りました。5品作ってもまだ足らないなんて……。

でも隣に五目ちらしを並べると、なかなか絵になりましたよ!

 


我ながらうまい!頑張った!

 

年始におせちが食べられないかも知れない事から始まった、初めてのおせち作り。

異国情緒あふれるおかずがありつつも、なかなか満足できる仕上がりになりました。

 

翌日の朝ご飯にしようと、蓋を閉じて就寝……。

翌朝、もう1品足したかったので、

 


チリポテトを作りました。

 

じゃがいもをくし形に切ってオリーブオイルで和えた後、魚焼きグリルで焼きます。ここに牛脂があれば、牛脂の油をじゃがいもにかけながら焼きます。

焼けたらボウルに入れ、塩コショウとチリパウダーをかけて和えれば完成です。

おせちっぽさからはかけ離れますが、かなり美味しかったので問題なし!

自分で作ったおせちで、ちょっと早めのお正月。

 

今年も楽しい1年だったなあ……まだあと3週間近くあるけど。

 

以上デース。