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のり子、自動車の運転でヒヤリハット連続の日。

個人的な裏話

お疲れ様です お互いに優しい気持ちで運転する事が真の安全運転ですよね 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、高速を降りてそのまま下りの佐野サービスエリアへと向かった。

 

車の運転中に、時々「あ、事故が近づいてきている!」という感覚に陥った事はありませんか?

私は定期的にあります。

 

実際短時間で次々とギリギリで危なかった……という事が連続します。

一番の対策は「この日の運転はしない」ですが、仕事していたらそうはいきませんよね。

 

つい先日久しぶりに遭遇しましたのでご紹介。

仕事が終わっての帰り道。

仕事帰りにホールへ向かっていると、渋滞している私の車線に突然、車線変更禁止レーンからウインカーも出さずに、いきなり急ハンドルを切って無理矢理被せるように割り込んできました。

 


ダメだキレてはダメだ。

 

かなりイラっと来ましたが、ここで私が怒った所で相手は怖くないドコロか、日頃のストレス解消と言わんばかりに攻撃してきそうですしね。

 

この時点で私の「このままだとマジで事故るよ!」直感が発動。

 

というのも、以前私は短時間の間に次から次と「ヒヤッ」とする事が襲い掛かってきて、最終的に信号待ちで後ろから追突された事があります。

 

私は1日、それも短時間で次から次に事故になってもおかしくない事が約2年に1回起きます。

事故られたのは一回ポッキリですが、加害者にも被害者にもなりたくないですからね。

 

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怒涛のヒヤリハット

まだ危ない!と思ったのは1回だけでしたが、事故った時を思い出させられたので、おそらくこのままでは事故る!と思い、稼働を断念して家へ帰る事を決意。

 

早速、自転車に乗ったおばあちゃんが、横断歩道のない道路をゆっくり歩いて渡り始めました。

想定内の範囲でしたし後続車もいないから突っ込まれる心配も無い。

停車して余裕で回避。

 

おばあちゃんが渡り切ったところでゆっくり進むと、すぐ次の信号でイヤホンしてスマホを操作しながら左右確認すらせず飛び出してきた自転車が。

 

もちろん歩道の信号は赤

 

その交差点から入る細道は民家のブロック塀で完全に死角でした。

躊躇わずに飛び出してきたので慌てて急ブレーキ。

私が走行していたのすら気づいてないようでそのまま走り去っていきました。

 

「俺カッコいい」と意識していたのが丸わかりのイキったヘタレでした。

 

こんなやつ引いたら一生後悔するわ、マジでもう自転車免許制で自賠責保険強制加入や、自転車もながらスマホなどの罰則を厳しくしないといけないんじゃないの!?と一人でグチグチ言ってました。

 

これはヒドイ

次に私と同じ方向で走っていた中坊ヤンキーっぽいのが乗った自転車が、想定通り私の車を確認せずに斜め横断をしたのを余裕で回避。

絶対斜め横断するだろうな……と思っていたら本当にしました。

 

再び国道へ出て、左折専用レーンに入った所で、渋滞中の直進専用レーンからまた被せるように入ってきました。

モチロンウインカーも無しに。

何が酷いかというと、軽自動車だったのですが、後ろに派手なステッカーが貼ってあり、

 

24時間全方向監視のドライブレコーダー設置車

 

……このステッカーを免罪符にして傍若無人の運転されたらたまらんよな……と思いました。

 

取り合えず家に帰るのを断念して、交通量が減る夜遅くなるまでホールで稼働しました。

もうしょうがないですよね!うん。

 

でも最初の「ヒヤリ」からの直感で、最悪の事態を回避出来て良かったです。

という訳で皆様も「危ない」と感じたら、いつも以上の安全運転をお願いします!

 

皆でゴールド免許のまま返納するその時まで突っ走りましょうね!

 

以上デース。