のり子こだわりを語る。「食べ物編」

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、缶詰類の寄付を考える+マイバッグの良さを知る。

 

こだわりですね。

私自身ずっとこだわりなんて無いと思ってました……。

リクエスト頂きました。

こだわりという事ですが、先ほども書いた通り、私自身こだわりは全く無いと思っていました。

……がしかし、私を知る人物から「下手のり子はこだわりが強すぎる!」と良く言われます。

 

周りに「こだわりが強すぎる」と言われるようになってからは、自覚するようになりましたが、

そのこだわりは妥協する気も譲る気もありません。

 


面倒くさい女か!?上等だよコノヤロウ!

 

……それでは検証していきましょう。

 

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食材がお家に届くまで☆

皆様お察しかと思いますが特に「食」に関して強いこだわりを持っております。

まずは「出されたものは残さず食べる」これは言葉の通りですね。

 

物心ついてから生まれてこの方、数えるほどしか残した事がありません。

 

その残したものは私がどうしても食べられない「きゅうり」が出た時。

それからは飲食店できゅうりの有無を確認して抜いてもらう様にお願いしております。

 

そしてこれが本命ですが、前にも少し触れたと思います。

 

「温かい食べ物は速やかに食べる」

 

たとえ外食でも温かい食べ物が出た時点で速やかに頂いております。

 

考えてみてください。

 

・お米や野菜は農家の人が一生懸命作ってくださってます。

 

・お肉やお魚は大切な命を漁師さんや畜産農家の方の日々の努力の賜物で頂けてます。

 

・調味料だってメーカーさんが日々試行錯誤して、企画会議を行い、より食材を美味しく食べれるように色んな調味料を開発されてます。

 

・そういう食材達を私たちがより手軽に入手できるように、市場で働く方達やドライバーの方達、そしてそれをスーパーなどで販売してくださる方達が日々努力してくださってます。

 

・そんな色んな命や作物が食材として、やっと、やっと私達の手元に入るのです。

 

そんな食材達を感謝の気持ちを込めて温かいウチにより美味しく食べよう、食べて貰おうと作っています。

 

ご飯は冷めないうちにどうぞ☆

じゃあ、ご飯を作りました。

のり子「ご飯できたよ!」

元彼5号「あ、テレビ今良い所だから」

元彼5号「ちょっとキリが良い所まで」

のり子「……ホカホカのうちに食べると美味しいんだよ?」

のり子「早く食べてよ、後片付けも早く終わらせてゆっくりしたいし」

元彼5号「あー置いといて、キリ付いたら食べるから!」

元彼5号「お腹空いているやろ?先に食べて良いよ」

のり子「いや仕事している訳じゃないんでしょ?」

のり子「冷えたら料理が美味しくなくなっていくでしょ?」

元彼5号「今面白い所だから!冷えても責任持って食うからほっといて!」

元彼5号「ちゃんと食べたら(食器を)水に浸けとくから!!!」←洗うとは言ってない

のり子別れを切り出す。

元彼5号「いやいやいやこれくらいで大袈裟じゃね?」

元彼5号「結婚も考えてんだけど?」

のり子「謹んでお断り申し上げます」

のり子「では今後は真っ赤な他人という事で。さようなら」

 

……こういう事が本当にあったかどうかはご想像にお任せしますが、それくらい許せません。

もちろん仕事していたり、急用が合ったりとかは別ですよ?

 

でもバラエティを観ながら料理が出来るのをのんべんだらりと待っていた人が、いざ出来ても箸を付けないなんて私は許せません。

 

ちなみに外食で色んな方と一緒に食べる時は、もちろん皆様に強制する事はしません。

流石にそこまではしませんし出来ません。

 

ただし!私はとっとと食べてしまうので、どこに行っても誰と食べても、皆さん必ず口を揃えてこう言います。

 

「下手さんは食いしん坊だなあ!」

 

食べ物を語ったらあっという間に予定文字数を大幅に超えました。

別ジャンルのこだわりは次回書きます。

 

以上デース。