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のり子のお店選び基準。接客も調味料!

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子専用シルバーフォックス号に載せているCDも昭和のかほり!

 

さて先日、私が書いている健全ブログ「ちょっきな2」で記事にした、強烈なパン屋の店員さんのお話。

 

関連記事:【イラストエッセイ】考えつかなかった、斬新な袋詰め

 

こちらの話が意外と反響が大きかったので、数回にわたって「接客」について書きたいと思います。

 

皆様は日頃、買い物をされる時にどういった基準でお店を選ぶのでしょうか?

今回は都内で体験した豚骨ラーメン屋さんを書きます。

都内で評判だった豚骨ラーメン屋さん

私が東京に住んでいる頃、九州豚骨ラーメン(上京して横浜豚骨等も知りました)を欲して美味しい所を探し回りました。豚骨エネルギーをチャージしないと生きていけませんからね。

 

探し回ってやっと見つけた所は「東京で一番美味しい博多豚骨ラーメン」という評判で、期待して入店。

 

入ったらお客さんもそこそこいましたが、入り口付近が掃除もまともにされておらず、周りはごみや雑草だらけ。いざ入っても店主は目が合っても知らん顔。

 

「職人気質」ではなく、ただふんぞり返っているイメージでした。

 

当然「いらっしゃいませ」も「空いてる席にどうぞ」も言われずその時点で結構キテました。

…が、友達…というにはちょっと関係が浅い知人と来ていたので、自分一人帰る訳にはいかず、しぶしぶそのお店で食べました。

 

そして決して私が豚骨ラーメンを極めている訳ではないのですが、味もとっても微妙。

作っているのはバイトなのかな?と思って店員さんの顔を見たら明らかにそこそこ年を取った店主さん。

「うちの店は味で勝負しているからね!」と言わんばかりの態度でさらにマズく感じました。

もちろん二度と行きませんでした。

 

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都内でこよなく愛した豚骨ラーメン屋さん

それからしばらくして、別の駅で豚骨ラーメン店を見つけたのですが、こじんまりとしたお店で外観もしっかり掃除がされていて綺麗。

 

中に入ると夫婦で上品に「いらっしゃいませ、空いているお席にどうぞ」とやんわりと案内されました。

 

店主の旦那さんは決して愛想が良いわけではなかったですが、嫌な雰囲気を出している訳でも無く、しっかり挨拶されてました。

 

常連さんとお喋りしているのも奥様の方で旦那さんは無言でラーメンを作っていました。

仲が良さそうな夫婦でしたが、お客さんがいる間はお互い無駄なおしゃべりはせず、黙々とお仕事をされていました。

 

全席カウンター越しのテーブルだったのですが、店内もしっかり掃除をされていて、調理場も暇があれば常に掃除。

そして感動したのは、常連のお客さんとお喋りする時、主に接客担当の奥様がお相手していたのですが、必ず食材や、食器類が無い場所に移動してお喋りしていました。

 

ちゃんと衛生面も配慮されていたのです。

一発でファンになり、以後引っ越すまで週に1,2度はこのお店に通ってました。もちろんご主人が作るラーメンの盛り付けも綺麗で凄く美味しかったです。

 


お金は大事ですからね。使うなら自分が好きなお店で気持ち良く使いたいです。

 

もちろん最初のお店で、その接客を我慢して食べたら、本当に美味しかったのかも知れません。

もしかしたらその店員さんだけが対応悪くて、他の方は全て素晴らしい対応をされるお店かもしれません。

 

でも入店時に印象が悪いお店で食事をして、美味しいと思ったことは一度も無いですし、何よりモヤモヤしたままそのお店で食べたくないです。

 

私は本当に気が弱いので、店員さんに文句を言ったりする事はほとんどしません。

ただ黙って行かなくなるだけです。一度だけクレームを付けましたが後日書きます。

中途半端でスミマセン、今回も諸事情で急きょ差し替えた記事です…。

次回は微妙な対応をされた体験談を書いていきます!