のり子、うろ覚えなミックス方言で一記事書きました(翻訳付)。

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子が語る熱中症!油断大敵!実は一回なりかけました…。

 

さて今回はリクエストを頂いた、方言で記事を書いて!

 

ですが、本当はちょっきな2のイラストエッセイで「母親とのネタ」で描いてという事でしたが…

 


勘違いしてのりコラムで書いてしまったので、折角だから出しときますね。

 

以前も書きましたが、私は熊本県と長崎県のハーフで北九州や、少しの間広島にも在住していたので、方言や訛りがかなりミックスされてます。

 

当然それぞれの県にお住いのネイティブな方達に「アクセントや訛りが変だね」…と良く言われますので、それぞれの県にお住まいの方はそれをご了承の上、ご覧ください。

 

私の方言はミックスです!

 

取り合えず何事も無かったある日の朝を書きますね。

始めるばい

朝4時に目覚ましば掛けとうたけん、目が覚めた私はすぐ顔ば洗ろうて、ウォーキングの準備ばしよったっさ。

 

ジャージに着替えてから、ベランダから外ば見たら、クモがまた巣ば作っとったけんが、うんざりしながら無言でほうきではわいったっちゃんね。

 

取り合えずほうきばなおして、ウォーキングに行ったちゃけど、私ウォーキングしとる人に会ったら挨拶ばするごとしよっとさね。でもね大概の人に無視さるっとさ。

 

一回迷惑なんかなと思うて、わざと挨拶ばせんやったと。

そしたら向こうから挨拶ばしてきたけんが「やっぱせんばよね…」と反省ばしたけん、次にすれ違った人に「おはようございます!」と挨拶ばしたらやっぱり無視されたっちゃん。

どがんしたらよかとや!と思ったくさね。

 

取り合えず無視されてもよかけん、挨拶する事にしたっちゃけど、無視されたら正直凹むよね。

でも挨拶ばするとは自分の意思であって、人に強制するもんじゃなかってお母さんの言いよったとば思い出して、無視されても気にせんごとしようと思ったと。

 

帰ったらパリパリにアイロンばかけとるカッターシャツに着替えて気持ちよく仕事に行ってこうっと。

 

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翻訳

朝4時に目覚ましを掛けていた私は、目が覚めてすぐに顔を洗ってウォーキングの準備をしてました。

 

スウェットに着替えてからベランダから外を見た私は、クモの巣が張っていたので、うんざりしながら無言でほうきを使いクモの巣を払いました。

 

取り合えず、ほうきを片付けてウォーキングに行きましたが、私はウォーキングをしてる人に出会ったら、挨拶を自分からするようにしています。ほとんどの人に無視されますが。

 

一度だけ他人の私が挨拶するのが迷惑なんかな…と思って、わざと挨拶をしなかったら、向こうから挨拶してきました。

「ヤッパリ挨拶しないといけないな…」と反省して、次にすれ違った人に挨拶をしたらやっぱり無視されました。

どうしたら良いの!?と思いました。

 

でも無視されても良いから自分から挨拶する事は大事だよね、と思って挨拶をする事にしたんですが、やはり無視されたら凹みますよね。

 

でも挨拶は自分の意思でするものであって、人に強制する事じゃないって母が言っていたので、無視されても気にしない様にしました。

 

帰ったらアイロンをしっかりかけたワイシャツに着替えて気持ち良く仕事に言ってきます!

 

…以上でございます。九州以外の方は全部わかったでしょうか(笑)。

 

ちなみにジャージを指摘してきたのは、地元の友達なのでジャージは別に方言でも何でもないです。

私が服に対する情熱が無いだけです。

 

あ、カッターシャツが西日本の言葉だと知ったのは上京してすぐの事でした。

今でもカッターシャツと呼びます(笑)。