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のり子、瓦そばが食べたくて会いたくて震えない。

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、パソコンの前で思いついた事を素直に書いただけの話。

 

ランキング系のネタは人気ですね。

リクエストも頂いているので、どんどんやりますね。

そして次々リクエストして頂き本当にありがとうございます!

無いものねだりのアイウォンチュー

突然ですが、今何を欲しているのかと言うと瓦そばです。

瓦そばが食べたいのです。勿論家でも定期的に作ります。

 

作るのですが、本場の瓦そばが食べたいのです。

屋根瓦にのっている、文字通り「瓦そば」が食べたいのです。

 

本場の瓦そばを食べたのは実は人生でたった一回こっきり

当時小学生だったのですが、

 


な、なんじゃこりゃあーーーー!

 

……と叫んだのかどうかは定かではありませんが、それ位感動したのを覚えてます。

 

元々瓦そば発祥は山口県下関市豊浦町にある「川棚温泉」にある旅館が最初らしいです。

今現在、探せば他の県でも食べれる所があるらしいのですが、中々見つかりません。

東京に住んでいた時に、目黒で仕事をしていましたが、当時目黒駅前にも山口県の郷土料理が食べれるお店がありました。今もあると思いますが。

 

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ちなみにこんな感じです。

ネットで調べたらたくさん写真が出てくるのですが、著作権が怖いので転載しません。

興味がありましたら検索してみてください。

 

ちなみに私が作った瓦そば、正確にはフライパンで作ったので「フライパンそば」ですね。

名前だけ聞くと「ただの焼きそばじゃん」と言われそうなので写真を載せます。

こちらでイメージして頂ければと思います。

ちなみにちょっきなでもこの写真を載せますが、全く見ていない体でご覧ください。

 


はいドン!

 

実際は大根おろしではなく「もみじおろし」で出てきますし、文字通り「屋根瓦」にのせて出てきます、ジュージュー良いながら出てきます。

 

勿論店員さんが「ジュージュー」言いながら持ってくるわけではありませんので、過度な期待はしないでくださいね。

 

屋根瓦は「瓦そば専用の瓦」らしく耐熱性に優れているらしいです。

昔は本物の屋根瓦を使っていたらしいのですが、熱に耐えきれず割れていたそうです。

 

取り合えずレシピを書きます。

 

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必要な食材と作り方

 

材料(2人分)

・茶そば 200~250g

・卵 2個
 砂糖 大さじ1
 塩 少々

・牛肉細切れ 200~250g
 醤油 大さじ2
 みりん 大さじ1
 砂糖 大さじ2 

・レモン 1/2個

・大根 1/3本

・海苔 適量

・そばつゆ
 醤油 90ml
 砂糖 大さじ1.5
 みりん 大さじ1
・かつお出汁

作り方

1.最初にそばのかえしを作る。鍋に醤油を沸騰させ、いったん火を止め砂糖とみりんを加える。砂糖が溶けたら火をつけて、沸騰したらボウルに取り出しておく。

別の鍋で水を沸騰させ、かつおぶしを加えてかつおのだし汁を作る。

そばのかえし1に対し、だし汁が4の割合で合わせれば、瓦そばのつゆの完成。

2.砂糖と塩で溶いた卵をフライパンに流し、薄く錦糸卵を作る。

3.牛肉をフライパンで炒め、砂糖と醤油とみりんを加えて味を馴染ませたら、水をひたひたに注いで、水分がなくなるまで煮る。

4.鍋に水を沸騰させて茶そばを茹でる。茹でている間に大根おろしを作っておく。

袋に書いてある時間より1分短めにざるに上げて水気を切ったら、フライパンに油を敷いてそばを投入する。油を絡めるように少し炒めた後、麺を広げる。

5.麺の上に、牛肉の甘辛煮と錦糸卵を乗せる。そこにレモンの薄切りと上に大根おろしを乗せて、海苔を散らせば完成。

麺は少し焦げているくらいが美味しいです。

 

もし機会があればお試しください。

マジで美味しいですので!きっと!

ちなみにこの料理とレシピはまんま「ちょっきな2」にも載せますが、決して手抜きではありません。

 

「皆様に瓦そばの素晴らしさを広めたい!」という名目で使いまわすだけです!

 

以上デース。