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のり子、キャンギャル(笑)をしていた思い出を語る。

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、瓦そばが食べたくて会いたくて震えない。

 

身長100㎝、体重100kg、顔が量産型ザクに似ているこんな私でもキャンギャルは出来ます。

という訳で、半世紀前に東京で一時期働いていたキャンギャル時代の思い出を書きます。

キャンペーンガール略してキャンギャル(笑)してました。

皆様はキャンギャルと聞いて連想されるのは、モーターショーやゲームショーなどでセクスィーダイナマイトボディのお姉さんが、セクスィーなポーズをとっているのを想像されているかと思います。

 



これが来ます。

 

キャンギャルという名前は響きが良いですが、仕事内容は色々あります。

 

私の場合は営業の仕事をしながら土日祭日に掛け持ち(掛け持ちOKの会社だった)で派遣のキャンギャルに登録しました。

 

会社がキャンギャルと謳っているのでキャンギャルなのです。

 

この会社は某有名なヨド〇シ~やヤ〇ダ~さん等の大手の電器屋さん専門の派遣でした。

 

毎回仕事がある訳ではなく、電器屋さんの依頼があって初めて仕事が発生します。

ですから毎週キャンギャルをしていたわけでは無かったのです。

 

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業務内容

派遣なので、ドタキャンやバックレが多かったため、仕事がある日は、

 

・朝起きた時

・出発した時

・現場に着いた時

・仕事が終わった時

 

……の一日4回、必ず電話連絡をしてました。メールやラインではなく電話です。

 

ちなみに私はドタキャンをしない……という、至極当然な理由で優秀な人員だったらしく、仕事を多く回してもらってました。

 

主な仕事は、その日イチオシの家電の前に立って、その商品に興味を持ったお客さんを店員さんに誘導したり、家族連れのお子さんに風船を配って相手をする等してました。

 

都内の電器屋さんは至る所にあるので、移動は大変でしたが、東京でないと中々出来ない体験なので楽しんでました。

 

印象に残っている事

制服?がミニスカートだったのですが、私はモビルスーツ体型だったので、とても似合っていたと思います。

 

ドムやゲルググもスカート履いてましたからね。

 

大型電器屋さんの階段を上り下りするので、当然スカートの中身を覗こうとする殿方の視線が……と言う事は殆ど無かったです。

 

 

一度だけ仕事中にお尻を触られた事がありました。

 

小学校低学年くらいの男の子でした。

 

一応スカートの下はホットパンツを履いていたので、見られてもどうと言う事は無かったのですが、流石にお尻を触ってくるのはどうかと思い軽く注意しました。

 

しかしどうも私のお尻に興味がある……というよりは別の目的で触ってきているのでは無いかと思いました。

 

なぜなら男の子の片手にはチョコレートが握られてました。夏場だったのでドロドロの。

 

私ははっとしてお尻の部分を見ました。

チョコレートで微妙な感じに汚れていました。

 

彼は私のお尻を「おしぼり」か何かと勘違いしたみたいです。

 

良い感じの汚れ方が、私が第3者目線で見ても「そう判断」する汚れ方だったので、その日電器屋さんのスタッフの間で話題になったと思います。

おもら下手のり子の出来上がりです。

とても恥ずかしかったです。

 

以上デース。