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【激辛注意】下手のり子の嫌いなタイプ+理不尽なクレーム+おまけ。

個人的な裏話

お疲れ様です お題がお題なだけに柔らかい表現で書くのが難しく激辛記事になっているかもです。書くのが怖いなあ…炎上しませんように! 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
下手のり子のブログ副業は会社に内緒?税金は?等質問に答えます。

 

さて今回はリクエスト2本プラス短編1本でお届けします。

そして今回のお題が次のお題に若干繋がりますのでよろしくお願いします!

 

※今回の記事、お題がお題だけにかなり激辛になっております。

見る人によっては不快になる表現もあるかもしれません。もしそういうのが見たくない方は「下手スロ」や「ちょっきな」も更新しておりますので、そちらをご覧ください!

 

リクエスト「下手のり子が嫌いなタイプと怒りのツボ」からスタートですが……。

 

※1.こういうお題は誤解を招きやすいので、表現に気を付けているつもりですが、どうやっても誤解されるかもしれません。なにとぞご理解くださいませ。

 

※2.ちなみに今回のお題で「もしかしたら自分かも……」と言う気持ちを持ったりしないでくださいね!

誤解が生じると嫌なので、冗談でもそういうコメントは無しでお願いします。

 

そして「あんたもそうやん」と言うツッコミもナシで(笑)。

リクエストに答えただけですからね!

下手のり子が嫌いなタイプ、怒りのツボ

嫌いなタイプ=怒りのツボですね。

 

私の交友関係は若い時はコテコテですが浅く広くで、友達の数が多いと偉い! みたいな感覚でしたが、今現在は狭く深くですね。

 


信頼出来る人としか付き合いません(当然といえば当然ですね)。

 

浅い関係の人だと、どうしてもお互い「利用価値」しか考えない様な感じが嫌でしたね。

 

そして浅い関係だと職場でもプライベートでもネット上でもありますが、

 


え?自分それ本気で言ってるの?冗談だよね?え?マジなん、うわあ…。

 

という事があった時は、激しくイラつきと嫌悪感を感じます。

そんな時私は……

 


絡んで実りのない無駄な時間を過ごした自分にイラつきます。

 

世の中色々な人がいるのは分かっていますが、たまにどの世界でも

 

・初対面でいきなりマウント取ってくる人。

・プライベート限定ですが、初対面でタメ口聞く人(接客でそれされたら回れ右して店を出ます。年配の方で親しみのある喋りの方は別ですよ、違い分かりますかね?)。

・他人に自分の価値観、個性を押し付け強制しようとする人。

・自分基準の常識で相手を攻撃する人(話し合いにならない人)。

・相手が自分より弱いとしっかり見極めてからイキる人(これが一番嫌いです)。

・確実に相手には特定されない所から攻撃する卑怯者。

 

……が、直接自分に害が無くても見ていて腹立つし、軽蔑します。

 

かと言って相互理解をしたいとやり取りしたところで、ほとんどの場合、相手はただ自分が優位に立ちたいだけなので、さらに意固地になって引くに引けなくなり、逆上してさらにみっともない行動を起こしたりします。

 

そもそもそういう人とお互いに理解したい! なんて感情が湧くわけでもないので、結果ストレスが溜まります。

 

プライベートやネット上ならわざわざストレスを溜めたくないので、少しずつ疎遠になって自然消滅を狙ったり、一気にブロックしたりして関係を遮断します。

 

でも仕事ではそうはいきませんよね。

どんなに相手が間違っている事でも、時には黙って耐え忍ばなければいけません。

だから仕事なんですけどね!

 


てかのりコラムって、一歩間違えたら炎上しかねないネタが多いので、毎回ハラハラします。

 

というわけで以上です。

 

次は理不尽なクレームの体験談」というリクエストを頂いております。

 

そちらのリクエストに移行します。

 

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今までで一番理不尽だったクレームは。

理不尽なのはたくさんありますが、突き抜けたレベルのクレームがありますのでそれを書きます。

 

スーパーで夕方から夜間のバイトをしていた時に、キテ〇ちゃんのスウェットを着た30代後半位の人が、威圧するようによそのお店で買ったばかりの包丁をドンと置いて清算されました。

 

その時は普通に帰って行かれたのですが、お店を出たと同時に戻ってきて「俺の財布知らんか?」と言われました。

 

清算の時点で怪しいと思っていたので、財布をきちんとしまうところまで確認していた私は「先ほど財布をポケットに入れてましたよ?」と言うと豹変。

 

「お前がパクっただろ!?」と。

先ほどの包丁をちらつかせて来たので、同僚に伝えて警察に通報。

 

しかし警察がなかなか来なくて、さらに烈火のごとく切れまくり。

とりあえず平謝りして場を濁そうとしましたが「お前刺されるよ?」と、どんどん発言もエスカレートしました。

 

「だったら私はここから動かないし、警察を呼んでいるので、被害届でもなんでも出してください。それで私が犯人なら解決でしょ?」と言うと、いきなり態度豹変。

 

「お前その態度どうにかしないと、その内〇されるよ?」と捨て台詞を残して去っていきました。

 

そしてしばらくして警察が到着、あまりのタイミングの悪さに、来るのが遅いよと言いながら、一応防犯カメラを見せて事情を説明。

実際カメラを見ても、その人は財布をしまってました。

 

次の日私がバイトに行くと、店長が、

 

昨日君らが働いている時間帯に目の前の民家に空き巣が入ったらしいよ、心当たりない?

 

……そうです、そのスウェットが来た時間帯だったのです。そしてその人はその後一回も来店されなかったです。

 

おそらく空き巣の仲間で、一番目撃者になる可能性がある私達をひきつける為ではなかったのかと……。

 

その後捕まったという話も聞きませんでした。

あの時もっと早く警察が来ていれば、もしかしたら捕まったかもしれないと思うと歯がゆかったですね。

しばらくバイトの帰り道も怖かったのを覚えてます。

 

……ていうか姉さん、これただの事件です!

 

下手的マニアック名作漫画を教えて

実はリクエスト頂いた時に、すぐその漫画が出てきました。

 

その名も「ダブルアーツ(2008年)」

 

週間少年ジャ〇プで「ニセコイ」という恋愛ヒット漫画があったそうですが(私は読んだ事がないです)、その作者の古味直志さんという方が描いた約11年前のマンガです。

 

主人公の男の子と不治の伝染病に罹ったヒロインの女の子が、何故か手を繋いでいる状態の時だけ病気が完治している状態になり、手を離さない限り死ぬ事が無い。

 

そして、もしかしたらその伝染病を治せるヒントを主人公の男の子が持っているかもしれないので、二人で手を繋いだまま冒険に出るという物語です。

 

途中でそれを邪魔する敵が現れるので、手を繋いだまま闘える格闘術「ダブルアーツ」を取得して立ち向かうのですが……

 


とても良い所で打ち切りになりました……。

 

伏線も全く回収せずにバッサリと、俺たちの冒険はこれからだ! という終わり方で……。

 

確かに序盤は若干タルかったですが、打ち切り直前の主人公とヒロインが敵に繰り出した「ダブルアーツ」が鳥肌立つくらいカッコ良くて、単行本を集めようと決めていたのに……。

 


なぜ打ち切りにした?もう少し長い目で見ろよジャ〇プ!!!

 

……と憤った記憶があります。

 

間違いなくロングヒットしていたと思いますし、アニメ化もされていたと個人的に思った作品です。もしネットカフェ等で見かけましたらご一読ください。

 


思い出補正だったらスミマセン(笑)

 

次回は様々なシチュエーションでのストレス解消法です!

よろしくお願いいたします!