のり子、結婚式場の派遣バイトしていた思い出を語る。

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子こだわりをさらに語る。「その他もろもろ編」

 

短期のバイトが多かったので、何気に色んな職業を経験してます。

色んな業種で色んな思い出がある内の一つ、結婚式場の派遣バイト。

面白かったバイトの一つでしたね。

結婚式の裏方をしてました。

結婚式を経験された方または友人などの結婚式に参加された方なら何となくイメージ付くとは思いますが、結婚式中に端っこで立って配膳、お酌等をする仕事です。

 

もちろん式の準備と後片付けも行います。

私は派遣会社に登録していて、色んな式場に派遣されていました。

 

人それぞれな式の形があり、個性的で見ていて凄く面白かったですよ(良い意味で)!

もちろん新郎新婦さんが感極まった時は一緒に泣いたりしてました(笑)

 


良かったね!ここまで(結婚)来るのに色々あったね!

 

・・・・・・と式で初めてお会いした方なのに、まるで長年付き添った家族や友人みたいな感覚になってました。

その中から思い出を2つほど。

※いつも通り設定は変えてます

 

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リサイタル?

50人ない位の親戚と友人を集めて行う、シンプルな結婚式も沢山ありました。

人数が少ない分、費用を引き出物や料理にお金を掛けたりして、やはり様々な形の結婚式がありましたね。

 

その中でも人数が2、30人程度で、余興や友人挨拶を極限まで削って、その代わり食事と歓談時間を最大限取るという、シンプルな結婚式を行う方がいらっしゃったのですが、そこで一人だけ余興をする予定の方がいらっしゃいました。

 

新郎のお兄さんでした。

 

お兄さんは長渕剛さんが好きだったらしく、歓談時間も比較的長めに取っていたので、どれくらいの時間か覚えてませんが、ひたすら長渕さんの曲を歌い続けてました。

 

最初は曲が終わる度に拍手をされてましたが、数曲目からは誰も拍手をしなくなり、まるで一人カラオケに来たみたいに延々と黙々と歌っていらっしゃいました。

 

お兄さんも拍手を気にする事無く、完全に自分の世界に入っていらっしゃったようで、気持ち良く熱唱されてました。

 

あまりにも延々と歌い続けていらっしゃったので、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけジャイアンのリサイタルを連想しちゃったのは内緒です。

 

一番ド派手な結婚式

後は強烈にインパクトあったのは、4,500人の大規模な結婚式の時にマグロの解体ショーがあった事ですね。

 

あまりにもスケールが大きくて派手なパフォーマンスだったので、社員さんに注意されるまで仕事もせずに釘付けでした。

 

お金持ちはレベルが違うなあ!と感動しました。

 

ちなみに結婚式が終わって片づけをする時に、手付かずの食事を処分するのは凄く凄く悲しかったです。

もちろんお客様のお金で用意されたものなので、いくら残ったとはいえ私達が食べるのも筋違いなのは分かりますが、ただゴミになるのが悲しすぎて……。

 

一度従業員さんにダメ元で「これって持って帰ったりする事出来ないんですか?」と聞いたら、

 

「君何処の派遣会社?」

 

……と聞かれたので、もしかしたら持ち帰れるかどうかを聞いた結果を教えてくれるのか思い、ニコニコして派遣元の会社を伝えました。

 

ワクワクして待っていたら、後日、派遣会社の人に滅茶苦茶怒られました。

 

以上デース。