のり子、自転車通勤をしたいが出来ない理由。

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、漫画やドラマのセリフを日常生活で使いたい。

 

このブログを読んでくださっている方にも、おそらく自転車通勤されている方がたくさんいらっしゃるかと思います。

健康の為に乗りたい。

私は自動車の運転が好きですが、自転車に乗るのも好きです。

ですが今現在、自転車を持っていません。

 

自転車って全身運動にもなるし、ガソリンは節約できるしでメリットだらけだと思います。

 

東京に住んでいる頃にも購入を考えた事があるのですが、結局買わなかったです。

今住んでいる地域でも乗ろうと思えば乗れるのですが、結局たまにいくレンタサイクルを利用する程度です。

 

何故かと言うと、純粋に道路を自転車で走るのが怖いのです。

 

確かに運動神経が良い方ではありませんが、決して自転車に乗れないわけでは無く、ただ単に歩行者や自動車と共存して走行する自信が無いのです。

 

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買う決断を下せない理由。

時々交通マナーが悪い自転車乗りを見かけます。

車の運転中に、突然わき道から躊躇すること無く赤信号を目の前で渡って来たり、目の前で突然、後方確認をせず、車道を斜め横断したりしている人と遭遇して焦った事が何回もありました。

 

そういう人に限って、スマホを見ながらまともに前を見ていないんですよね。

「俺カッコいい」と思って自転車に乗っているのが分かるんですよ。

マジで周りから見たら痛い人にしか思われてませんからね!

 

そして最近本当に怖かったのは、雨の日の夜中に無灯火で車道の真ん中を逆走蛇行運転してきた自転車に追突しそうになって「あ、これは轢いた……」と思いましたよ。

 

もし完全にかわせないタイミングで私が追突したら、この人の為に頭を下げて弁済をしないといけないと考えたらゾッとしました。

素直に謝れないよ……と思ってました。

 

もちろんほとんどの方が安全運転していらっしゃいますし、そこまで自転車に対する嫌悪感を持っている訳ではありません。

 

ただ私が自転車の購入にふみきれない理由がそれで、スマホを見ながら走っている人等が別の自転車とぶつかっているのを数回見かけたからです。

 

もし自分が自転車通勤をしている時に、出会い頭でその人と衝突して怪我させられたらどうなるんだろうと考えた時に、間違いなく軽いケガなら警察にもまともに相手にされず、泣き寝入りは必至。

 

以前見たのが、私が信号待ちをしている時に、直進していたヘルメットを被った中学生が、わき道から確認もせずに出てきた「ながらスマホのバカ」と出合い頭に衝突。

 

喧嘩にはなりませんでしたが、中学生はわざわざ自転車から降りて頭を下げて謝罪。

スマホバカは手を上げるだけでまるで中学生に対してまるで「おう!気を付けろよ中学生!」という態度。

 

本当に蹴倒したい位ムカつきました。

というわけで、買う事を躊躇してます。

 

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じゃあどうやったら購入を決意できるのか。

じゃあ、どうやったら私は自転車を迷わず購入できるのか?

 


いつもシミュレートしてます。

 

まずヘルメットを着用。転倒して怪我をしない様に、肘と膝パッドを付けて服装は皮ジャンと皮ズボン。

 

あ、背中から落ちたら呼吸が出来なく可能性があるので、ケンシロウばりの肩パッドと背中パッドもいるなあ。

 

最悪イキったバカとの喧嘩も想定して、釘バットを自転車の横に装備。

そうそう! 刺されたりすると大変なので、お腹と背中に週刊少年ジャンプを装備。

 

スマホを見ながら運転するバカに視覚でも気づいてもらえるように、昼間でも自転車を小林幸子さんの紅白衣装みたいにビカビカした電球を付けまくりましょうそうしましょう。

そして自転車にCDプレーヤーを取りつけて、聴覚的にも「私はここにいますよ」と言わんばかりに爆音でチャルメラを流す。

 

当然チャルメラを流したら、ラーメン屋と勘違いする方もいらっしゃると思うので、屋台も購入してお客様のニーズに答えなきゃいけません。

あ!と言う事はラーメンの修業をしなきゃ、クオリティ高いラーメンを提供できないですね。

 

……等と考えていたらコストが高すぎて、自転車を買う決断が出来ません。

 

てか夜に記事を書いたら変な世界に飛ぶ自分が好きです。

 

以上デース。