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のり子、仲良くなった美容師さんはスゴイ人だった話。

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、過去最高にお気に入りで変わった美容師さんとの出会い。

 

体重100kg!のり子・デラックス(5号)でございます。

こんな私でも美容室に行くのですよ。

理容室じゃないですよ!美容室ですよ!

実はおしゃべりでした。

それからというもの、この美容師さんとはカットに行くたびによくしゃべるようになり、とにかくジャグラーやスロットの知識をひたすらレクチャーしてくださるようになりました。

 


完全なオカルターでした。

 

私もスロットの話は好きなので良いのですが、恥ずかしかったのは、他のお客さんと美容師さんは、

 

「おしゃれな服うんぬん~(私にはついていけない別次元の会話)」

「おしゃれなメイクかんぬん~(やはり私には以下略)」

 

と、お客さんの女性と美容師さんらしいオシャレの話ばかりされている中で、完全に浮いた私と美容師さんの会話。

 

「海物語打ちなよ、魚群は呼び込めるんだよ!防犯カメラを睨んで気持ちで……以下略」

「ジャグラーはホールのなんらかの陰謀で……以下自粛」

 

美容師さんの声が大きいので、さらに目立ってました。

ちょっと恥ずかしかったですが、そっちの会話の方が楽でしたからね。

私たちの会話は完全にホールの開店待ちで並んでいる常連さんの会話でした。

 

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この方の本職は……

実はこの方、美容室に雇われている訳では無く、お店を「間借り」して個人でやっていた美容師さんでした。

基本予約が入った時にしか出勤しない自由なスタイルを取っていらっしゃいました。

 

私が飛び込みなのにカットしてくださったのは予約が終わった後で帰る準備をしていた時に、私が来たからなんとなく気が向いてやったくださったらしいのです。

 

ですから美容師はサブ的な仕事だったらしく、本業はと尋ねると

 

「強いて言えば自由人だね!」

 

と即答されました。

 

私は何年も自由人にカットしてもらってました。

 

確かに予約もお店経由ではなく個人の携帯にメールで連絡という形だったので不思議だなあと思ってましたが、謎が解けてスッキリ。

 

予約メールしたら「今、俺旅に出てるから無理」と数回断られたりもしました。

 

でもその美容師さんは私の望む通りの髪型にしてくださったので、今の場所に引っ越すまでずっとお世話になってました。

ホールでも時々顔を合わせて並んで打ったりもしてました。

 

てか行きつけの美容師さんと言うよりスロット仲間の方が正しいのかもしれません。

 

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経歴が凄かった。

実はこの方美容師になって、独立をしてしばらくは芸能人のメイクアップアーティストをされていたみたいです。

 

「○○ちゃんとか(有名女優)」「○○さんとか(超有名女優)」の専属メイクをしていたよ!

 

……と3回位自慢されました。

 

その後「どこに旅に出てたんですか?」と聞いたら、

 

ある時は

今カメラマンやってるんだよね~

ある時は

海外で詩を書いていたんだよね~

はたまたある時は

パチスロの法則が分かったので、それが法則通りかどうか検証していたんだよね~

 

・・・・・・等々、果たして深く突っ込んで良いものかどうか分からないものばかりでした。

 

今の場所に引っ越す時に、お世話になりましたと挨拶をすると、

 

「あ、そういえば、下手さんにおススメのシャンプーとコンディショナーがあるから最後にお店に取りに来なよ」

 

うわ嬉しい!プレゼントしてくれるんだ!と思って取りに行きました。

 

 

 

お値段は8mlでした。

 

・・・・・・もちろん頼んでいませんし買いました。私のお金で。

 

何この小話的なオチ……と思いつつも、いざ使ったら凄く良いシャンプーでした。

色々ぶっ飛んでいたけど大好きな美容師さんでしたとさ。

 

めでたしめでたしデース。