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下手のり子は本当に服のセンスが無いのか!?パジャマ写真もあるよ!

初めにお読みください

お疲れ様です! 下手のり子でございます!

 

前回の記事はコチラ↓
【のり子の下手ドラ】ドライブレコーダーと煽りと高速道路と運転技術の話。

 

ドラレコを付けてお互い心にゆとりを持った運転をしたいものですね!

今日もお互い安全運転で頑張りましょうね!

本音では認めてません。

ホームシックなレナウ〇娘な令和娘こと下手のり子が、禁断のネタを書きます。

 

今回は私のファッションセンスについて語りたいと思います。

 

以前から「ちょっきな」を見てくださっている方はご存じかと思いますが、私は壊滅的に服のセンスがありません。というか自分では分かりません。

 

子供の頃は全く気にしてませんでしたが、少しずつ大人になるにつれ、はっきり「ダサイ!」と言ってくださる方や「個性的だね!」と言ってくださる方(これは褒め言葉だと思ってました)が増えてきて、やっと自分は服のセンスがないのかも……と思うようになりました。

 

ちなみにここ数年服を買う時は、友達に選んでもらったのを素直に買ってます。

 

たまに気が向いて自分で服を買ったら、高確率で「うわあ……」と言われます。

 


ちなみに本音を言えば、未だに自分に服のセンスが無いとは思っていません。

 

ただ、一緒に歩く人達が「一緒に歩くの恥ずかしいオーラ」を出しているので、それを察知しているだけです。

 

あ、今持っている服はほとんどが友達チョイスなので、比較的地味に落ち着いていると思います(笑)。

 

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思い出深いチャイナドレス。

私が手放してきた奇抜ファッションを語るその前に、思い出の一着のお話をしましょう。

 

その服は、母が知人からもらってきて「入学祝」として私にプレゼントしてくれたものでした(なぜ入学祝……)。

 

その服とは、

 


チャイナドレス。

 

よくテレビで観るような真っ赤なチャイナドレスで、足首までの長さがありました。

地元の繁華街で、チャイナドレスを着て歩いている人を見かけたことは一度もありませんでしたから、

 


芸能界にスカウトされたらどうしよう……!?

 

……と本気で考えたりしてました。

初めての彼氏とのデートにも着ていきました。

 

そうです。初めてできた彼氏とのデートで着た、思い出深い服がチャイナドレスだったのです。淡い思ひ出ですね。

 


まあ、その彼氏にドン引きされていたでしょうが、当時の私は気づいていませんでした。

 

今はそのチャイナドレスは処分してしまいましたが、もしダサイと周りから言われていなかったら、おそらく今でも愛用していたことでしょう。正直にダサイと教えてくれる人が身近にいて良かったです。

 

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周りは私のファッションを見てどう思っていたのか?

さて、ここからは私が気に入って買った服が、一体周りにどう評価されていたのかを赤裸々に書いていきます。

 

もしかしたら昔の私を知っている人がたまたまこのブログを見て、「これってあんたが書いているブログじゃないの!?」と聞いてくる可能性がありますが、前もって言っておきます。

 


私ブログ書いてないですよ?

 

……とすっとぼける準備は出来てますので、認めることは絶対ありません

 

なお、これから書いていく服は、言われるたびにショックを受けて全て処分しております。

 

そういうわけで、今現在これらの服は持っていません。

画像は一切ございませんのでご了承ください。

 

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時系列は滅茶苦茶ですが…カウントーダウン!!!

ピアノカバー

高校生の時に着ていた白いワンピース。

 

本当に真っ白で光沢があり、お休みのたびにそのワンピースを着るほど気に入っていました。

しかし街を歩くたび、鈍感な私でも分かるくらい周りから痛いほどの視線が。

 

「やばい私モテてる!」と痛い勘違いをしていたのを覚えています。

しかし、あまりにも毎回ジロジロ見られるため、気になって母に相談したところ、

 

「ここは田舎だからね、ファッションの流行が都会と10年遅れているのよ! 私はすごく可愛いと思うわよ、学校にあるピアノカバーみたいで!」

 

……着るのを止めました。

ジュディオング、ヤングマン、ムササビ、プレスリー

 

これは世代によって呼び方が変わります。

 

私は大人になってから服に強いこだわりを持つようになり(笑)、必ず両手を広げたら翼になるような服を好んで着てました。例えばポンチョみたいな服とか。

 

最初は「ジュディオングみたい」と言われて、「?」と思ってましたが、それからも年上の方にはも「ヤングマン」や「プレスリー」と呼ばれるようになり、しまいには友達から「ムササビみたい」と言われて心が折れました……。

中学校演劇部の舞台衣装。

これも大人になってからで、知人と会う時に「わあ! もしかして演劇部やった?」と言われた服です。

薄い茶色のワイシャツに、中央にフリルを贅沢にあしらった一品。

 

知人からは「中学生の演劇部で、ロミオ役の人が着る装飾付きのワイシャツみたい!」と言われました。それがこの服を着た最後の日になりました。

 

というか、中学生限定ですか……。

モンペは買いませんでした。

覚えていらっしゃいますか?

数年前に若者の間で一時的にモンペ? みたいなルックがチョットだけ流行ったのを。

 

友達と服を見に行った時に私もその流行に乗っかろうと、モンペを手に取りに一応友達の元へ。

 

私「これどうやろうか?」

友「畑仕事でも始めるの?」

 


……止めました。

救命胴衣

私的に自信作? であった、ダウンコートに袖が無いようなベスト

色はお察しの通り「オレンジ」でした。

 

自分で買った服の中で、最高傑作のセンスの良さだと思ってました。友達と会う時に着て行って、

 

「スゴイ! それ来たらいざという時に良さそう! てか浮きそう(水に)!」

 


……二度と以下略。

ヤングライオン

友達を家に招いた時に、ラフな格好でTシャツと黒のハーフパンツを履いてました。

「プロレスの練習生みたいだね、よほどプロレス好きなんだね!」

 

私が好きなプロレス団体「新日本プロレス」のデビューしたての新人レスラー、彼らの事を通称「ヤングライオン」と呼びます。

 


……その恰好は今現在もしております。

 

私としては、どの服も長い付き合いになるはずの自慢の一品ばかりだったのですが、結局突っ込まれるたびに処分していき、手元には可もなく不可もなくな服ばかりが残されることとなりました。

いいじゃないですか、チャイナドレス! 

 

ジュディオングなんて、そのまま舞台に上がって歌を歌っても洗練された作りだったのに!

まあでも、今は目の前に出されても絶対着ませんけどね。

 

それでは最後に、とても恥ずかしいですが私が普段着ているセクスィーダイナマイト寝巻きを写真に撮ったので、それをご覧いただきながらお別れしましょう。

 


バレットクラブTシャツ(プロレス)。

 

私はプロレス好きになった初期の頃からロスインゴファンですが、出かける時はロスインゴで部屋着はバレットクラブTシャツです。当時はケニーも好きだったからなあ。

 

それでは、次回もお楽しみに!