のり子、ファミコンの思い出を語る。

個人的な裏話

お疲れ様です 下手のり子でございます。

 

前回の記事はコチラ↓
のり子、徐々に増えてきている予防歯科について語る。

 

ご存じの方も多いと思いますが、幼少期の頃は貧乏だったので、当然最新型のゲーム機など買って貰えず、ポケモンなどの話題に全く付いていけませんでした。

 

実際アニメも興味が無く物欲もそんなに無かったので困りませんでしたが、ピカチュウは流石に知ってました。名前だけでしたが。

 

しかし、一体何時の頃からあったであろうファミコンが家にあったので、かなりハマってましたね。

ボロボロの小さい14型ブラウン管テレビでしたが、姉と共同の部屋に置いていて、姉がいない時は一人暮らしをしている気分になり、自分自身謎の優越感に浸ってました。

 

テレビとファミコンは宝物でしたね。

 

前にも書きましたが、ゲームソフトも中古屋さんで安いゲームは100円で手に入っていたので、凄く重宝してました。

ドラクエ1~4

ドラクエは1~4までクリアしました。

もちろん多分その当時の人達がやっていたであろう、チラシの裏に「復活の呪文」を書いてました。

そしてやはり皆様がやらかしたであろう、ラスボスの直前で「復活の呪文の書き間違え」もやらかしてガチ泣きしました。

 

そして3や4になると「自動バックアップ」が付いていて、もちろんうっかりゲーム中にカセットに触れてしまった事もあり当然、

 

デロデロデロデロデロデロデロデロデーンデン

(お気の毒ですが冒険の書は消えてしまいました)。

 

そして当時リアルタイムでされていた方なら、体験された事が無かったかもしれませんが、私のドラクエ3・・・・・・セーブが出来なくなりました……。

 

電池切れかどうかは分かりませんが、セーブして電源を切っても次の日に電源を入れると、

 


「冒険を始める」でした(セーブデータ無し)

 

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クリアした人はいるのですかね。

多分ファミコン世代なら殆どの方がされたであろう、伝説のクソゲー、

 

たけしの挑戦状

 

何年も前の話ですが、大人になって攻略サイトを見ながら挑戦しましたが、クリア出来ませんでした。というより、余りの理不尽さに心が折れました。

 

それでも滅茶苦茶難しかったです。

 

ていうか攻略法を見ないでクリアできた人なんてこの世に一体何人いるのでしょうか?

だってこのゲーム、絶対クリアさせる気ないですよね。

 

そしてクリアした後のエンディングをネットで観ましたが、まあ酷い(笑)。

達成感が無いのも昔のゲームの魅力なのかもですね。

 

上手く言えませんが。

昔のゲームって今のゲームと違って、映像も音楽も、そしてゲームのボリュームも圧倒的な差が付いていると思うのですが、親から教わったスーパーマリオブラザーズの旗飛び越えや、F1レースのターボ等の「裏技」は昔のゲームにしかない味であり、最近のゲームより奥が深いイメージがあると思います。

 

ただクリアして終わり・・・・・・ではなく、ついつい何回もやりこんでしまう・・・・・・。

そんな魅力がファミコンにはありますね。

 

だから今でも昔のゲームをリメイクしているのでしょうね(ですよね!?)。

 

たけしの挑戦状を舞台化というニュースを見て書きましたが、凄い題材を舞台化するんだなと思ったと同時に何でもチャレンジする精神に心から尊敬したある日の夜でした。

 

以上デース。