【イラストエッセイ】親は強く、そして凛々しい with ある日のご飯

2018年11月18日イラストエッセイ, 20代

 

子供を持つということは、必然的にその子供の生命を預かることになります。

私にはまだ想像もつきませんが、その責任の重さは、とても大変なものなのでしょう。

 

A子ちゃんの可愛らしい顔立ちはそのままだったのですが、内から来る強さをすごく感じました。

母は……いえ、親は強し! なのですね。

 

ある日のご飯

かなり手間はかかりますが、その分美味しい!

 

・牛すじ煮込み

 

ものすごく手間がかかるため、時間がある時にしか作れない一品。

しかし味は絶品です!

レシピを載せたいと思いますが、分量はほとんど目分量です……。

 

【材料】

牛すじ 600g

大根 1/2本

こんにゃく 1枚

ゆで卵 お好きなだけ

唐辛子 適量

ネギ 5センチ

ネギの青いところ 1~2本分

しょうが 1かけ

ニンニク 1個


【調味料】

醤油

みりん

砂糖

だし汁(もしくはだしの素)

 

【牛すじの下処理】

①牛すじを鍋に入れ、水を浸かるように入れます。沸騰させて、アクが出てきたらザルに取り、水で洗い流します。この手順を、アクがなくなるまで繰り返します。
※外国産の牛すじなら、この作業を最低でも3~4回はします。国産は2回くらいでも大丈夫です。


②アクが出なくなったら、牛すじをお好みの大きさに切っておきます。


③綺麗に洗った鍋に牛すじを入れ、水と酒を入れます。酒は150ccがいいのですが、もったいないので50ccでもいいと思います。私は50ccくらいしか入れてません。


④ ③に、長ネギの青いところとしょうがのスライス、ニンニクを入れて、最低でも30分は煮込みます。


⑤約30分後、またザルに取って湯を捨てます。

 

【煮込みの作り方】

①卵はゆで卵に、こんにゃくは茹でてお好きな形に切ります。大根はいちょう切りにし、米のとぎ汁で軽く茹でておきます(米のとぎ汁がなければ、少量のお米をそのまま鍋に入れて一緒に茹でてもOKです)。


②牛すじを鍋に入れ、だし汁、長ネギの青いところ、しょうがのスライス、唐辛子(輪切りが良い)、しょうゆ、みりん、酒を入れて煮込みます。牛すじ以外の具はまだここで入れません。


③1時間ほど煮込んだら、ここで大根などの具を全て投入します。そしてさらに1時間ほど煮込みます。
※味をみて、少なければ醤油などを足します。最初に味を濃い目にすると、汁が少なくなった時に煮詰まった味になってしまうので、最初は薄めからスタートしてください。


⑤最後に千切りにしたネギを乗せて完成です!


食べる時は、七味唐辛子や柚子胡椒を入れて食べると美味しいです。

私は醤油ベースの牛すじ煮込みが好きですが、味噌ベースも美味しいですよ!

 

注意点としては、最初に牛すじと一緒に他の材料を煮込んでしまうと、味が染みすぎて辛く感じるほどになってしまうため、他の材料は途中から入れるようにしたほうがいいです。

 

手間はかかりますが、すごく美味しいのでぜひお試しください!

 

今日もいいご飯でした(*´▽`*)

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