【イラストエッセイ】日光東照宮の魅力をたっぷりご紹介! 前編 with ある日のご飯

イラストエッセイ, 20代

つい先日、日光まで初詣に行ってきました!

 

日光の山を登り、中禅寺湖の近くにある「中禅寺」というお寺に行こうかと思ったのですが、この日に限って日光東照宮が空いていたため、急きょそちらに行くことに。

 

いつ行っても渋滞で、車を停めることすらできず、一度も見たことがなかった日光東照宮。

 

今回は、日光東照宮レポートを描きたいと思います!

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日光東照宮とは?

さて、日光東照宮とはなんぞや?

 

簡単に言いますと、日光東照宮とは徳川家康を神様として祀った神社であります。

 

日光の歴史を紐解こうとすると、奈良時代にまでさかのぼらないといけなくなるため、詳しい解説は避けますが、要はすっごい歴史のある神社だよ! ってことです。

 

ちなみに、敷地内には神社とお寺が両方あって、私には違いがよくわかりませんでした。

 

それでは早速、みなさんの健康と常勝と万枚を祈願しに行ってみよー!

 

日光東照宮へ。

神社へはお参りによく行きますが、こんなに歴史のある神社に足を踏み入れた経験はほとんどありません。

山形県の上杉神社くらいかな?

 

そのため、私の中では「他よりも大きな神社」くらいの感覚で、

 


見るのにお金がかかるとは、想像だにしていませんでした。

 

1300円……。わりと高い……。

でもせっかく来たので、お財布のヒモを緩めます!

 

まずは、簡単な地図を手描きしました。

 

 

簡単に描きすぎましたが、図の一番下にあるのが「表門」です。

これらの建物は、ほとんどが1636年に造営されたようです。

 

三神庫(さんじんこ)

ここを抜けると、まずは

 

三神庫
「三神庫」という、3つの倉庫が目の前に建っています。

 

「三神庫(さんじんこ)」とは、神様の道具を入れる倉庫です。

 

上・中・下と名前がついていて、上神庫は一番大事なご神宝を保管する場所だそうです。

 

そして上神庫には、狩野探幽という方が彫刻した「想像の象」が彫られています。

 

狩野探幽が生きた1600年代、日本にはまだ象がいなかったため、想像で彫られたそうです。

なお、この時にはそんな由来を知らなかったので、「象がいるー」と思いながら写真に収めていませんでした。失敗。

 

神厩舎(しんきゅうしゃ)

上神庫の斜め前に位置するのは、神厩社(しんきゅうしゃ)です。

 

神様にご奉仕する馬(神馬)が生活する場所だそうです(実際の馬はいません)。

 

この神厩舎には、誰でも知っているであろう、あの有名な猿がいます。

それがコチラ。

 

三猿
「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿です。

 

その他にも合計16匹の猿が彫られていて、その猿たちは人間の一生を表現していると言います。

 

ちなみに、「なぜ厩舎に猿?」かと言いますと、諸説あるようなのですが、陰陽五行説で

猿は馬を守る動物

だと言われているからだそう。

 

輪蔵(りんぞう)

輪蔵とは、経典を収めている蔵のことです。

 

輪蔵

 

なんと、あの天海僧正のお経が収められているんですって!

 

回転式の本棚は八角形をしていて、その本棚をくるっと回すだけで、お経を唱えたのと同じ効果があるそうです。

 

簡単に言えば、お経を唱えるのが面倒だし、本棚回して

 


ハイ、唱えた、唱えた。

 

と唱えたことにしよう、ってことですかね。

なんてモノグサ……! でもそういうのって、人間らしくて好きです。

 

陽明門(ようめいもん)

日光東照宮の中でも、非常に重要な建造物がコチラの門です。

 

陽明門
「陽明門」です。

 

その時には、この門の重要性がわかっていなかったので、写真を撮っておらず。

後で知って後悔しきりでした。

 

この陽明門、別名を「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれます。

その絢爛豪華さから、1日中見ていても飽きないからだそうです。

 

実際、陽明門はド派手!

 

1600年当時の最高峰の技術で造られており、とにかく彫刻が非常に見事です。

 

ちなみに、明治維新までは庶民はこの門をくぐることが許されていなかったそうです。

同じ庶民でも、平成の世を生きる庶民の私は、ササッとくぐって先に向かいます。

 

唐門(からもん)

なんて美しい門なんだろう、と私がウットリしたのが、陽明門を抜けたすぐ先にあるこちらの唐門です。

 

唐門

 

陽明門は豪華絢爛で色鮮やかな門ですが、この唐門は貝殻をすりつぶした胡粉(こふん)で塗られた繊細な門です。

 

柱には龍がほどこされ、門の上には細かい彫刻が並びます。

 

この唐門、江戸時代には将軍に拝謁できる身分の者しか通ることが許されていなかったそうです。

現代に生まれて良かったです。

 

さて、お次は後編でお会いしましょう!

 

ある日のご飯

今日のご飯はコチラ!

・大きすぎるオムレツ

 

小さく綺麗にまとめられず、こんなに大きくなってしまいました。

いつチャレンジしても、卵を上手く巻けません。

 

レシピは昔書きましたが、もう1回書いておこうと思います!

 

【材料】

・合いびき肉 100g

・玉ねぎ 1/4個

・じゃがいも 1個

・バター 大さじ1程度

・塩コショウ

・コンソメ 1個

・醤油 少々

・卵 2~3個

 

【作り方】

①玉ねぎはみじん切り、じゃがいもは1センチ角に切ります。


②フライパンに油を敷き、じゃがいもを炒めます。


③じゃがいもに火が通ってきたら、玉ねぎと合いびき肉を加えます。


④バターを加え、コンソメを包丁で細かく砕き、塩コショウ、醤油を入れていきます。


⑤別のフライパンにバターを敷き、卵をお皿に割って混ぜてからフライパンへ投入します。

卵が半熟になったら、オムレツの中身を上に乗っけて、後は気合と根性で綺麗に包んで完成です!


じゃがいもを入れるのがミソです! すごく美味しいです!

 

コンソメはあってもなくてもいいですが、あったほうが美味しいかな。

それよりも、最後の醤油が隠し味なので、こちらは忘れずに!

 

お米が無くても、これだけでお腹一杯になります。……あ、腹八分目を忘れてた。

 

今日もいいご飯でした(*´▽`*)

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