【イラストエッセイ】みんなで日光に行こう! 後編 with ある日のご飯

イラストエッセイ, 20代

日光東照宮のレポート、後編です!

 

敷地内はとにかく広く、回るだけでも一苦労。

入れる建物に入り、彫刻1つ1つに目を通していたら、あっという間に1時間は経過していました。

 

その間、階段という階段を、

 


ずっと上り続けです。

 

建物のほとんどは、数段くらいの石段を上がったところに建っています。

 

たかが数段ですが、チリも積もれば山となるで、だんだん足が痛くなってきました。田舎に住んでいると、歩きませんからね……。

 

日光東照宮にある建物は全て回ったのですが、最後のほうは友達と2人でゼーハーゼーハー言いながら歩いていたので、写真を撮る余裕もないまま終わりました。

 

プルプルと足を震わせながらもスタート地点に戻り、ここで最初の祈願をすることに。

 

 

絵馬を描いて、しっかり括り付けてきましたよ!

仲良くしてくださるみなさんと、陰ながら応援してくださるみなさんが今年1年健康で、万枚出して、ついでに常勝しますように。

 

レッツ強欲!!

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二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)。

日光東照宮の敷地内ではないのですが、隣接するように鎮座するのが日光二荒山神社です。

 

 

東照宮内の建物は、神厩舎以外どれもこれも豪華絢爛! だったのですが、この二荒山神社はとても落ち着いた造りの神社でした。

 

なんと、日光二荒山神社が開かれたのは782年だそうです!

 

現在の建物は、1619年、徳川秀忠によって造営されたらしいのですが、どちらにせよ歴史が古いですね……!

 


ここでもしっかり祈っておきました。

 

そういえば、こんなにも古い歴史のある神社ですが、最新のハイテク技術を導入しており、

お賽銭を電子マネーで払うことができます。

 

いやあ、すごい。すごいですが……こう、釈然としないものを感じますね……。

 

お賽銭箱に小銭を投げ込むのは、チャリンという音で神様に気づいてもらうためだ、と母に聞いたことがあるのですが、神様の世界も変わったのかもしれませんね。

 

この神社にも有料エリアがありましたが、今回は遠慮することにしました(疲れてた)。

 

大猷院(たいゆういん)

二荒山神社を出た後は、最後の目的地、「大猷院」へ行きます。

大猷院とは、徳川家光公の墓所です。

 

大猷院

 

まずはこの階段からスタートです。

階段を上り、平坦な道を少し歩いたら、

 


また階段です。

 

この階段を上がっている最中に、チラッと横目でさらに階段が見えました。

 

一瞬、引き返そうとしてしまいました。

 

階段を上った門の両側には、仁王像が立っていました。

仁王像……仁王……にお……仁王門!

 


番長並みのダッシュで、仁王門を開くぞー(初登場リアルのり子)!

 

寒かったので、めちゃくちゃ着込んで着ぶくれてます。……着ぶくれです!

 

さて、仁王門を抜けたら、トドメの

 


階段です。

 

本当に階段が多いです。

でも、苦しみの後には幸せが待っているのです。

 


ゴール!!

 

自身の祖父である家康公を敬い、東照宮以上の造りにならないようにと、小さい規模で落ち着いた装飾となっていますが、やはり細工は非常に美しいです。

 

これで、日光東照宮近辺はほとんど制覇できた……かな?

 

お、お腹が空いたなあ。

 

ある日のご飯

この日のご飯は、コチラです。

 

・から揚げ定食

 

以前、1人前でから揚げが12~3個くらい出てくるお店を紹介したかと思います。

そのお店に、また行ってきました!

 

から揚げを積んで、積んで、積みまくってます!

 

今回は友達がいるので、一緒に食べてもらいました。

 

このから揚げ、サクサクとした食感で脂ぎった感じが全くなく、とても食べやすいです。

味付けもちょうどいい濃さで、ご飯が進みます。

 

外食で食べるから揚げの中では、1、2位を争うくらい美味しいです!

満腹、満腹。

 

さて、色々と紹介しきれなかった建物や歴史がたくさんありますが、少しでも日光の魅力をお伝えできたでしょうか?

 

日光に旅行に行く際は、ぜひ歴史などを調べて行ってみてください! 数万倍、日光を楽しめると思います!

 

またどこか旅行に行ってきた時は、ご紹介します(*´▽`*)

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