【イラストエッセイ】帰省の初日はこうして過ぎるのです… with ある日のご飯

20代, イラストエッセイ

 

年越しそばやお節などの「正月らしさ」はありませんが、それでも年末は大忙しです。

 

個人で食べたい料理を作ったり(お節はないです)、大きなテーブルを出してみたり、自分の寝床を確保して寝心地がいいように整えてみたり。

 

ちなみにテーブルをリビングに運ぶ重労働は、本当に重労働です。

 

ものすごく重いテーブルで、縦の長さは女性の身長くらいあります。そして分厚いので、移動させるには引きずる以外の手段がありません。

というわけで、床に傷をつけるのも仕方がないと思うのです。

 

でも怒られちゃいました。なぜだ。

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ある日のご飯

今回は、コメントで教えていただいた料理を作りました!

 

どて焼き

・どて焼き

 

牛すじ煮込みに見た目は似ていますが、「どて焼き」という料理です!

 

どて焼きは大阪名物です。

似た名前に「どて煮」がありますが、こちらは名古屋名物で、料理方法は全然違います。

 

今回は、大阪のソウルフード「どて焼き」のレシピを書きたいと思います!

 

【材料】

・牛すじ肉 300g
※下処理用の材料は書いていません。

・大根 1/3本

・卵 2個

・こんにゃく 1枚

・しょうが 1かけ

 

【調味料】

・だし汁 700ccくらい

・醤油 大さじ1

・酒 大さじ3

・みりん 大さじ2

・砂糖 大さじ1~2

・味噌 適量

 

【作り方】

①牛すじの下処理から始めます。

牛すじを水から茹で、アクが出てきたらザルに取り、冷水で洗います。これを1~2回繰り返します。

その後、水に酒、ネギの青いところ、ニンニク(包丁の腹で潰す)、しょうが(1mmくらいに切る)を入れ、2~30分煮たら、またザルに取って水で洗い、好みの大きさに切っておきます。


②その他の材料の下ごしらえもします。

大根はイチョウ切りに。お米のとぎ汁で20分ほど茹でます。とぎ汁がなければ、生米を少量、大根と一緒にお鍋に入れればよいです。

こんにゃくは食べやすい大きさに切り、お湯で2~3分茹でておきます。

卵はゆで卵に。

ショウガは細切りにします。


③お鍋に牛すじとショウガ、ゆで卵を入れて、調味料を全て加えて煮ます。

30分ほど経ったら、大根とこんにゃくも加えて、さらに30~1時間ほど煮ます。


④具材に味が染みたら、味噌を溶いて出来上がりです!


1時間ほど煮た後は、いったん火を止めて自然に冷ましたほうが、味が染みて美味しくなります。

 

途中までは牛すじ煮込みと同じ作り方ですが、やはり味噌を入れると味がガラッと変わります!

 

味噌は白みそがいいらしいのですが、家には合わせ味噌しかないので、次は白みそで作ってみたいです。

 

今日もいいご飯でした(*´▽`*)

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