【イラストエッセイ】不思議な山はかっこうの遊び場 with ある日のご飯

2018年9月20日イラストエッセイ, 幼少期

子供のころは、不思議なことがあっても「そういうものか」と何の疑問もなく受け入れていました。

 

大きな岩が重なった、通称「まんじゅう山」は、定期的によく登りに行ってたので、もしかしたら本当にあったのかもしれません。

 

しかし、大きくなるにつれてどこにあったのかも、どうやって見つけたのかもわからなくなりました。山を下りても目に入る位置にまんじゅう岩が鎮座してたはずなのに。

 

そして、いつも公園の柵の向こうは崖になっていたはずなのに、ある日行くとなぜか柵の向こうに似たような公園が続いていました。柵を越えて遊んだはずなのに、翌日にはなくなっていました。

 

姉に話しても覚えて無かったので夢の中の出来事だと思います。5歳位だったので夢とリアルが混同していたのかもしれません。ただ、5歳位なのにはっきり覚えていて、あまりにもリアルすぎる思い出なのです……。オチが無いのですが、ふと思い出したので描いてみました。

 

ある日のご飯

この日は、ご飯に力を入れました。

・大葉と梅干しの混ぜご飯
・鶏むね肉のケチャップ炒め
・サラダ
・納豆

この前までとても暑かったので、そういう時に食べるとさっぱりして最高なのが、この大葉と梅干しの混ぜご飯です。

とっても簡単で美味しいので、レシピをご紹介したいと思います!

 

【材料】

・ご飯:1膳

・しょうが:少々

・梅干し(カリカリが美味しい):小さいの3~4個

・大葉:2~3枚

・ごま油:少々

・鶏ガラスープの素:少々

・ゴマ:少々

 

【作り方】

①梅干し、しょうが、大葉を細かく刻む。

②ご飯に上記の材料を全て混ぜて出来上がり。

 

鶏がらスープの素は、ご飯1膳なら小さじ1/3かな。ご飯が温かいうちに加えて溶かしてください。

 

しょうががいいアクセントになってとても美味しいので、オススメです!

 

今日もいいご飯でした(*´▽`*)

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